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海外留学中の転職活動はどう進める?情報収集と行動力でスピード内定(内山俊之さんの ストーリー)

更新日:2018.12.21

転職の軸は『価値観の合う人と働くことができる環境』


Q.内山さんが内定先に転職を決めた理由はなんですか?

内定を頂いた会社と前職に『仕事に対しての向き合い方』の共通点があったことが大きい
と思います。

前職は政府機関だったからということもありますが、
「日本のイメージを海外でアップさせたい!」
「企業の役に立ちたい!」
と考えている方が多く、この考え方に自分も共感していたんです。

内定先は医薬品を取り扱う会社なので、「人の生活を良くしたい」といった他人をまず先
に考える雰囲気を感じています。

Q.内山さんの『転職の軸』となったのはそういった雰囲気だったんですね。

はい。どんな企業でも『誰と働くか』が大事だと思っていて、
「自分と価値観のあう人たちと働けるっていいな」
って、思ったんです。

働き先を選ぶ際に、
・自分が一緒に働きたいと思う人たちか
・企業側も自分と同じような考えを持っているのか

ということは意識しながら転職活動はしていました。

Q.企業が自分の考えと合っていると、どこで感じられましたか?

面接官の雰囲気もそうなのですが、面接でこちらからした質問からそう感じました。例え
ば、

「御社の文化はどのように感じられていますか?」
「御社の雰囲気はどういったものですか?」

といった質問をしたときに、どの面接官も同じように回答をしてくださったのでそれで判
断しました。

留学経験の活かし方。これからどんな活動をしていきたい?

Q.転職先も決まりホッとしているところだとは思いますが、今後は転職先でどんな活動を
していきたいと考えていますか?

実は医薬品業界の中で、アメリカにつづいて第二位の市場が日本らしいんです。

高齢化社会だったりでチャンスが大きい市場であることに対して、『日本の人材はポテン
シャルが高いのに閉鎖的になっていて外に出ていくことができていない』という問題があ
るみたいで…。

日本の人材をもっと育てて、もっと海外に人を送ってビジネスチャンスをつかむことがで
きるような、人材のプレゼンスを高める仕事にチャレンジしたいと感じています。

Q.内山さんの海外の経験を活かすことができそうですね。

はい。また、今回自分が内定を頂いた際に使用した採用プロジェクトは人事経験をあえて
問わないものでした。

『多様性のあるバックグランドを持つ方の採用』を目指していたみたいで、そういった点
でも自分の海外経験や職務経験を活かすことができるのではないかな、と感じています。

Q.なるほど、わかりました。最後に読者にメッセージをお願いします!

Follow your heart! 自分の素直な気持ちに従おう!

少しでも環境を変えたいとお考えならば、ちょっとしたアクションから始めることが大事だと
思います。

他業界の研究、転職経験者の知人に連絡を取ってみる、エージェントに登録してみるなど…。

直観に耳を傾け、小さなアクションから始めることで思いがけない出会いがあったり、自ずと
道が拓かれていくものだと思います。