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【転職業界気になるニュース】会社員の69%「副業・兼業」を希望。収入増と将来の可能性に期待(2017年11月7日PRTIMES)

更新日:2017.12.13

 留学経験者専門の転職エージェント『Beyond Border』がお届けする【転職業界ニュース】

今回の転職業界の気になるニュース紹介は、2017年11月7日PRTIMESの “会社員の69%「副業・兼業」を希望。収入増と将来の可能性に期待” より。

バイリンガル会社員の「副業・兼業」の意向とは?

英語力と専門スキルを活かし国内の第一線で活躍する会社員に「副業・兼業」の意向を聞いたアンケート結果が発表されました。

外資系企業、グローバル展開の進む国内大手企業で働くバイリンガル人材を対象とした当アンケート調査に回答を寄せた293人の会社員のうち、69%が「副業・兼業をしたい」と回答しました。副業を持つ目的は1位「収入を増やしたい」(50.5%)、2位「(起業・転職に向けて)将来の可能性を広げたい」(21.9%)、3位「本業のためのネットワーキング」(15.1%)などと、副業にかなり前向きな回答が多数寄せられました。

また、43%の「副業・兼業」に後ろ向きな姿勢を示した会社員からは、業務量と責任の重さの割に時間の余裕が得られづらいこと、育児・介護などの責任が増える年齢層なことなどから、副業は厳しいという意見があがりました。

若手層・上級層に比べると自由が利きづらいという見方もできそうです。

まだまだ体力に自信がある、もっと収入を増やしたいなどの希望がある方は、ぜひ記事をチェックしてみてください。

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この記事の監修者

転職カウンセラー宮城島啓太プロフィール写真Beyond Border 転職カウンセラー
宮城島啓太(みやぎしまけいた)
1979年静岡県生まれ。カリフォルニア大学を卒業後、サンフランシスコでの出版社での就労、大手医療機器メーカー、海外留学準備予備校を経て、Beyond Borderを運営する(株)エディフィスジャパンを設立。詳しく見る>>