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【転職業界ニュース】世界13カ国で求職調査、求職手段にSNS台頭 日本は海外就職への関心低く(2017年12月29日BIGLOBEニュース)

更新日:2018.1.24

留学経験者専門の転職エージェント『Beyond Border』がお届けする【転職業界ニュース】

今回の転職業界の気になるニュース紹介は、2017年12月29日BIGLOBEニュースの “世界13カ国で求職調査、求職手段にSNS台頭 日本は海外就職への関心低く” より。

日本は転職満足度が相対的に低い!?

世界13カ国で16年に転職した求職者に対して、「転職以前より良い仕事に就くことができたかどうか」について質問したところ、全体の74%は以前よりも良い仕事につけたと回答し、11%は以前よりも悪くなった、15%は以前と変わらないと回答したようです。

国別では新興国(BRICS)で全般的に転職満足度が高く、中国では84%、インドでは83%の求職者が以前より良い仕事に就けたと回答しています。一方で、先進国のフランスでは59%、日本では61%と転職満足度が相対的に低い傾向にあります。

退職の理由として最も多くの求職者が挙げたのが、「給与・報酬への不満」でした。日本における同回答者は17%にとどまっているものの、「職場の人間関係への不満」を挙げる回答者が世界で最も多い結果となりました。

日本人は、どうやら職場の雰囲気や人間関係を最重視するようです。自分にとって重視するポイントは何かを軸に転職活動が進められるといいですね。

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この記事の監修者

Beyond Border 転職カウンセラー
竹村樹里(たけむらじゅり)
1977年富山県生まれ。NY市立大卒業後、㈱ディスコにて国内外のフォーラムの販売、就職サイトの営業等を担当。結婚後、ご主人の海外赴任に帯同し、現在は東京に本部を置く社団法人の欧州事務所スタッフとして、ベルギーにて現地就職を果たし、日本とヨーロッパの中小企業をつなぐ仕事に従事。Beyond Borderでも海外転職を専門にカウンセラーとして活躍。詳しく見る>>