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【転職業界ニュース】なぜ欧米では転職が多いほど高評価なのか(2018年2月2日PRESIDENT Online)

更新日:2018.2.10

留学経験者専門の転職エージェント『Beyond Border』がお届けする【転職業界ニュース】

今回の転職業界の気になるニュース紹介は、2018年2月2日PRESIDENT Onlineの “なぜ欧米では転職が多いほど高評価なのか” より。

視野が広いのは本当に良いことか?

 

欧米では年俸の高い人ほど転職するのが普通で、転職回数もたいていはポジティブに評価されます。一方、日本は「多様性」を取り込むのが苦手で、イノベーションでは欧米に遅れをとりがちです。

実際、日本にはイノベーションを起こす「マルチ・リテラシー」を持つ人が少ないのが現状ではないでしょうか。

本文では、そんな少数派の彼らを”縁を飛び回る彼ら”、採用担当側を”井戸の底の専門家たち”と形容し、”井戸の底の専門家たち”は、”縁を飛び回る彼ら”を見上げて「何をしているかわからない人」「中途半端な人」、さらには「うさんくさい人」とみなしてしまう傾向にあると、日本社会においてのイノベーターの見られ方をユニークに説明しています。

欧米と日本では会社での評価のされ方が全く違うようです。留学経験者の方は、自分の「多様性」はどのように見られ、どのように評価されるのか、客観的に考えておく事が重要かもしれません。

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この記事の監修者

Beyond Border 転職カウンセラー
関口真美(せきぐちまさみ)
1986年栃木県生まれ。インターナショナルスクールにて勤務。数多くの帰国子女の進学、就職相談を受けてきた経験を持つ。帰国子女それぞれの性格、強み、弱い所も知ったうえで、力を発揮できる仕事について一緒に考えてサポートしている。乳幼児期からの”本物体験”でグローバル人材を育てる『せかいく』も展開。詳しく見る>>