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【転職】英語ができないけど海外勤務はできる?おすすめの仕事は?

更新日:2022.11.1

英語ができなくても海外勤務は可能です。

海外経験をされたことで、

「日本国内に留まらず、海外でバリバリ仕事をしたい」

「日本より海外の環境の方が自分に合っている」

だけど、英語ができないから・・・と諦める方も多いのではないでしょうか。

もちろん、英語力があることに越したことはありませんが、海外勤務で特に求められていることは英語力ではありません。

海外勤務で求められていることは何かを知ることで、英語ができなくても海外勤務をするという夢を実現していきましょう。

当記事では、海外勤務で求められる3つのスキルと、英語ができなくても可能なおすすめの仕事について解説します。

 

海外勤務で求められる3つのスキル

では、実際に海外勤務で求められる3つの事を見ていきましょう。

 

コミュニケーション力

海外勤務では、まず、コミュニケーション力が必要です。

英語ができないのにコミュニケーションなんて・・・と言う方もいるでしょう。

海外では日本国内と違い、より多くの多国籍の方と一緒に仕事をしていくことになりますし、英語圏出身でないという方も少なくないでしょう。

また、現地の社員だけでなく、取引先や日本国内の社員などとの円滑な人間関係構築も求められます。

言葉だけではなく、相手の求めていることを理解したり、心地よい仕事環境を作ったりするコミュニケーション力が求められます。

海外経験者の皆さんであれば、海外で学校やボランティア、職場の多国籍の方たちとコミュニケーションを取るために試行錯誤されたと思います。

そういった、実際に経験・実践されてきた高いコミュニケーション力が、海外勤務でも求められています。

 

マネジメント力

海外勤務では、マネジメントを任されるポジションになることが多いでしょう。

部下は日本人や現地の方だけでなく、多国籍であることも少なくありません。

また、日本国内よりも幅広い年齢層であることも多くあります。

自分の親のような年齢の部下であったり、年下の上司であったりすることは珍しくありません。

仕事の仕方、考え方、価値観の違うメンバーをまとめていく力、多国籍メンバーをまとめながら目的達成していく力は非常に重要です。

海外経験をお持ちの方は、学校、ボランティアや仕事、また私生活の中で、価値観や考え方の違う方、さまざまな年齢の方と協力して活動をされてきたのではないでしょうか。

そこで仲間をまとめたり、目標に向かって行動したりしたことから、マネジメント力を培われていると思います。

仕事のマネジメントはもちろんですが、自己マネジメント力も求められます。

日本と違う職場環境や生活環境の中で、ストレスを上手にコントロールし体調管理をしっかりとしていくことが大切です。

 

柔軟性

柔軟性も非常に重要です。

海外勤務になると、これまでのやり方ではうまくいかないという場面に多く出会います。

現地の仕事の仕方を把握し、考え方や価値観の違う同僚や部下の意見をしっかり聞いて柔軟な対応をする必要があります。

また、日本では考えられないような、突然の仕様や予定変更、方向転換があることも多く、それらに素早く柔軟に対応することが求められます。

勤務する国や地域によっては、子供の学校の送り迎えのために早退したり離席したりします。

また、日本国内と違って、勤務時間内にやるべきことをやり、定時になったらすぐに帰宅するということがほとんどです。

こういった部下や同僚の働き方にも柔軟な対応が求められますし、自身の働き方も現地に合わせるといった対応が必要でしょう。

仕事面だけでなく、生活面での柔軟性も必要です。

例えば、何かの契約や手続きなどでも、日本のように希望通りスケジュール通りに進まないこともあります。

日本の感覚で待っているのではなく、自分からアクションをするなど臨機応変な行動が重要になるでしょう。

 

英語ができなくても大丈夫!おすすめの仕事 3選

「コミュニケーション力」「マネジメント力」「柔軟性」が必要なのはわかったけど、やっぱり英語ができないと海外勤務は難しいのでは?と心配している方におすすめの仕事を3つご紹介します。

 

現職、前職が活かせる仕事

海外勤務では、英語力より「即戦力であること」がとても重要です。

現職、もしくは前職と同じ業種や職種の仕事を選ぶことで、即戦力となり活躍できます。

これまで、どのような業務でどのような立場でプロジェクトに参加してきたのか、その際どのように誰と行い、どんな成果を上げたのか具体的にすることが大切です。

例えば、施工管理として、△△スタジアムの建築に携わった。

20社の建設業者と仕事をする中で、部下3人に○○などの指示をだし、安全に工事が行われるようにした。

また建設計画に基づいて作業が進められるよう、○○や○○を行った。

□□(予期せぬ出来事)が起きた際には、○○を行いスムーズな建設作業を行えるよう尽力した。

と具体的にすることで、応募する企業に対して、英語力ではなく即戦力としてのアピールになります。

現職、前職と同業種、同職種でなくても、仕事で身につけたスキルや知識を活かすことで即戦力として活躍ができます。

例えば、営業職で身につけた、顧客のニーズを把握する力や相手に納得してもらえるような提案力。

営業アシスタントで身につけたマーケティング力や資料作成力。

ITプランナーで身につけた、チームをまとめる力や仕様変更への対応力。

このように、他業種、他職種で活かせるスキルや知識を具体的に考えるとよいでしょう。

 

対日本企業、対日本人の仕事

海外勤務といっても、取引先が日本企業だったり、取引担当者が日本人だったりするケースは多くあります。

また、現地在住の日本人相手の仕事や、日本国内に向けた仕事もあります。

そういった会社の多くは、職場に多くの日本人がいたり、多国籍の同僚も日本語が堪能な方だったりします。

応募する企業をしっかりと分析し、どういった取引相手なのか、どういった相手をターゲットとしているのか把握し、対日本企業や対日本人の仕事を探すとよいでしょう。

 

英語以外の語学力が活かせる仕事

英語ができないという方の中には、英語以外の言語ができるという方も多いと思います。

日本国内の外資系企業など多国籍社員の職場では、公用語は英語としているところもあり、海外勤務といったら英語が必要だと感じるのではないでしょうか。

しかし、英語圏にある会社の中には、英語以外の言語を求めているところが多くあります。

移民の多い国や地域にある場合や取引先企業などが英語圏以外の企業の場合、英語よりも、中国語やスペイン語など他の言語が堪能な方を求めていることがあります。

また、事業所が英語圏以外の国にある企業も少なくありません。

そういった企業では、事業所のある国の言語ができる社員を求めています。

 

Beyond Borerは海外経験者、帰国子女、ハーフ専門の転職エージェント

英語はできないけど、

  • 海外勤務で現職や前職を活かしたい。
  • 対日本企業の会社で海外勤務をしたい。
  • 英語以外の言語を活かして活躍したい。

という方は、転職エージェントを利用することをおすすめします。

Beyond Borderは、海外経験者、帰国子女、ハーフ専門の転職エージェントとして、国内だけでなく、海外で活躍したいという多くの方のサポートをしてきています。

英語はもちろんですが、英語以外の言語で活躍したいという方の相談にも対応していますので、ぜひお気軽にご相談ください。

Beyond Borderのプロのカウンセラーは全員海外経験者です。

だからこそ、海外経験者、帰国子女、ハーフ特有の悩みを理解し共感できます。

また、そういった皆さんのご自身では気づかない何が強みになるのか、どんな企業が向いているのかなど、的確なアドバイスができます。

海外勤務を目指している方はぜひご相談ください。

 

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