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留学経験者の強み「環境適応力」を武器にスピード転職に成功!3週間で4社に内定した宇野成美さんのストーリー。

更新日:2017.9.27

宇野成美アイキャッチ画像

今回のインタビュイー:宇野成美さん

今回のインタビュイー:宇野成美

1985年生まれ。2016年の秋に大手外資系コンサル会社にエグゼクティブアシスタントとして転職。日本の高校を卒業後に、アメリカ(ヒューストン大学)に留学。ホテル・レストラン経営について学ぶ。都内のPR会社、アメリカの日本大使館、外資系IT企業と3社経験し、現職。

留学経験者専門の転職エージェント『Beyond Border』の転職経験者インタビュー。

今回、インタビューさせていただいたのは、2016年の秋に大手外資系コンサル会社に“エグゼクティブアシスタント”として転職された宇野成美さんです。(以下、宇野さん)。

  • 人が転職するきっかけはどのようなものか?
  • 具体的にどのように進めていけばよいのか?
  • 留学経験者の強みを転職活動に上手に活かすコツとは?

“はじめての転職”を少しでも考えている人なら、このような事を疑問に思う事も多いのではないでしょうか。

「留学経験者を活かした転職活動」はまだまだ未知数な部分が多いもの。成功させるにはどうすればいいのか!?

そんな悩みを抱える方のために、今回は、3週間の“短期集中型転職活動”で4社の内定を獲得した宇野さんに、転職のきっかけから、転職活動中、そして、現職の事まで伺ってきました。

 

「ゼロからイチへと成長する過程」が一番吸収するものが多くて楽しい。

宇野成美さん(インタビュー中)

宇野さん、本日はよろしくお願いいたします。

はい。ありのままをお話させていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

早速なのですが、まず、前職から現職に「転職しよう」と思われたきっかけを教えていただけますか。

きっかけと言うほどのものではないのですが、前職のときから、もともと、会社に入る時に「3年ほど働いたら、転職をしよう」って思っていました。

それは具体的なキャリアプランがあったからなのでしょうか?

いえ、明確なプランがあったわけではないのですが、私の場合、転職に対して、全く抵抗感がないのと、2〜3年のサイクルで、自分の環境をガラリと変えたいと思うタイプなんです。

同じ会社であれば、長くいればいるほど、環境に慣れ、人間関係も深くなり、居心地が良くなると思うのですが、私の場合は「自分の活動範囲を広げたい」「新しい発見を常にしていたい」という気持ちが強くて。

確かに。おっしゃる通りだと思います。なので、転職をしようと?

はい。これは職場だけではなく、住む場所などもそうなのですが、新しいモノや人と関わる事で、得るものも多く、自分にとってプラスがあると思っているんです。

もちろん、“新しい環境に順応するプロセス”は大変ですけど、その「ゼロからイチへと成長する過程」って、一番吸収するものが多くて好きなんです。だから、そこをできるだけ経験しておいた方が、人としての幅も広がるのかなって感じていまして。

なるほど。では、今回はそのタイミングがきたので転職を考えたということですね。

そうですね。ただ、前職にはすごく満足はしていて、自分が思っていた以上に密度の濃い時間を過ごすことができたと感じていました。

でも、満足ではあったのですが、入社した頃と比べて、教える立場になっていたり、自分の仕事をそつなくこなせるようになっていたりなどがあったので、もう少し自分に負荷が欲しくなったのかもしれません。

もうそろそろかな、って感じたわけですね。

はい。もちろん、私の言う「ゼロからイチ」というのは、例えば「社内の環境や、役職の変化」によっても得られる事だと思うので、必ずしも転職だけが解決策ではないと思います。

ですが、その時は、今後の「なりたい自分」を考えた時に、違う経験が必要だと思い、転職することを決めました。

ただ、転職するとなると、心配な事も多かったのではないでしょうか?

正直に言うと、そこまで不安な事はなかったのですが、年齢的な事で、29歳の頃から「“キャリア”や“プロフェッショナル”を意識しなければいけないとき」だと言う自覚はありました。

ですので、今の“エグゼクティブアシスタント”という仕事は、前職や前々職と同じ分野という事で選んでいるので、今後も、このフィールドでプロフェッショナルを目指そうと考えています。

転職活動は3週間の短期で!まずは何から始めればよいのか?