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【スタッフブログ】面接のポイント~カウンセラー黒須~

更新日:2018.3.30

みなさん、こんにちは!カウンセラーの黒須です。

さて前回の今後のキャリアについて書いた記事が人気だったみたいなので、もっと実践的な転職や面接のポイントをこれからアウトプットしていこうと思います。

今回は面接でのポイントとして、基礎中の基礎ですが、、、

  • 志望理由
  • 転職理由

この二つのポイントを共有します。

皆さんは転職する際に面接で、志望理由をなんて言いますか?転職理由はなんて言いますか?

まずは下記を見る前に少し考えて見てください。

もちろん受ける企業について、ポイントを押さえ変えることは必要です。

ただし、基本的には志望理由や転職理由の内容を変えてはいけないのです。

なぜなら答えはシンプルですが、

  • 何があったから転職したいのか(原因)
  • 何のために転職志望をするのか(結果)

をしっかりと伝える必要があり、そこがブレてしまったら、

そもそもあなたの転職する意味が変わってきてしまうからです。

(自分の人生のゴールからの 転職する理由については、前回の記事を確認してください)

例えば、

  • 転職理由:残業が多くもっとワークライフバランスが取れる企業で働きたい
  • 志望理由:貴社の理念に非常に共感した。自分もそこに加わりたいと思った
  • 転職理由:給料をもっと上げたい
  • 志望理由:海外営業として、グローバルなキャリアを作りたい

これは良く聞く言葉ですが、これを言ってる人は90%ほど面接で落ちます。

なぜなら、転職理由=志望理由でないため、言っていることが合わないからです。

そして私の経験上で70%くらいの人がここを理解できておりません。

また、もちろんのことではありますが、基本的にネガティブな転職理由や志望理由な人もほぼほぼ落ちてしまいます。

正直に伝えないと意味がなく、入社後にギャップが出来てしまう。と言ってくる人もいますが、そもそもネガティブな回答をして、君に入ってもらいたい。という企業はどこにありますでしょうか。

例えば、

  • 転職理由: 残業が多く体調を崩したので、このままではダメだと思い転職したい。
  • 志望理由: 貴社はワークライフバランスがとれるとお伺いし、そのような環境下で働きたい
  • 転職理由: 上司と合わないため
  • 志望理由: 長く働ける、働きやすい環境で働きたい

え?こんな事言う人いるの?と思うでしょうが、意外と多くの人が普通でこうゆうことを言ってしまいます。

ただし本当にネガティブな転職理由な人はどうすれば良いでしょうか。

私があった人でも正直6割くらいの方が、ネガティブな理由での転職です。 

それは完全にポジティブに変えるしか方法はありません。

もしそれが一番の本当の理由でないとしても、その他にいくつか転職理由はあると思います。

ここで、改めて大事な部分を押さえておくと、まずは内定をもらうのがゴールということです。

別に内定が出たからと言って、いかなければならないという訳ではありません。

本題に戻りますと、例えば、

  • 3年働いたので、新しい環境で挑戦してみたい。
  • ◯◯業界に、〜という理由で興味を持ち、この業界で働いてみたいと思った
  • 海外へのキャリアの可能性があるポジションで働いてみたい

このように、ポジティブな理由は作ろうと思えば、いくらでも作れると思います。

※もちろん嘘はついてはいけません。

そして最後に自分が転職において志望する3つの優先順位(Priority) を考えてみましょう。

もちろん全ての条件が満たされればベストですが、3つ満たされる人は本当にレアだと思います。

例えば

  1. 給料を上げる
  2. 英語が話せる環境
  3. マネジメントポジション

など。

この場合、転職の1番の理由が給料を上げるということです。

なので最終的にオファーが出た際に全ての条件が満たされるのは本当にわずかな可能性ですが、2つを満たせることは可能性が高いです。

またもしオファーが2-3個出た際には、自分が何のために転職して、なにが優先順位が高いのか今一度考えてみてください。

分かりづらい部分もあると思いますが、なにか質問がありましたら何でも聞いてください。

また、ここに答えて欲しい質問も募集します(^^)

Beyond Border 転職カウンセラー
黒須駿(くろすしゅん)
1990年埼玉県生まれ。マッコーリ大学(ICMS )留学・卒業後、ボストンキャリアフォーラム等を展開しているディスコにて法人営業部門に従事。1年目で売上達成率1位を獲得。その後、外資系の人材コンサルタントに転職、数多くの方の外資系企業転職をサポート。詳しく見る>>