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転職活動は3週間の短期で!まずは何から始めればよいのか?宇野成美さんのストーリー(その2)

更新日:2018.4.16

インタビュー中

今回のインタビュイー:宇野成美さん

今回のインタビュイー:宇野成美

1985年生まれ。2016年の秋に大手外資系コンサル会社にエグゼクティブアシスタントとして転職。日本の高校を卒業後に、アメリカ(ヒューストン大学)に留学。ホテル・レストラン経営について学ぶ。都内のPR会社、アメリカの日本大使館、外資系IT企業と3社経験し、現職。

転職活動は3週間の短期集中型!そのメリットとは!?

いざ、転職活動を始めるにあたり、まずは何から始めればよいのでしょうか?

ネットで求人を見つける、知り合いに話を聞くなど様々な方法があると思いますが、私の場合、まずはいくつかの転職エージェントに登録するところからスタートでした。

転職活動自体はどれくらいかけられましたか?

私の場合は、約3週間でした。

3週間! 驚きのスピード転職ですね。

そうですね。私の場合が、特別かどうかはわからないのですが、「前職の会社を退職してから転職活動を始めた」のが大きかったのかもしれません。

短期集中でしたので、「いいな」と思ったところを、とりあえず受けるようにして、1日に面接を3件ぐらい入れたりして、ぎゅっと凝縮する事ができました。

転職というと仕事をしながらというイメージがあるのですが、なぜ、退職してからの転職活動を?

確かに、本来なら仕事をしながら転職活動をした方が不安は感じないのかもしれません。

ただ、正直にお話しすると、なかなかない機会なので、このタイミングで、長期の海外旅行に行きたかったんです(笑)。

大きな目的を持っていった旅行ではないので、偶然なのですが、結果的にはこの旅行が、自分の視野を広げてくれて、今回の転職活動にプラスに働いた面もあったと感じています。

海外で様々な気づきを得る事ができたのですね。短期集中型の転職活動はいかがでしたか?

これもまた結果論なのですが、私にはこの「短期集中型の転職活動」は合っていたと感じてます。

1日に多くの面接を入れられたのももちろんですが、その他には内定の時期がズレにくい事がありました。

仕事をしながらの転職活動ですと、どうしてもペースが遅くなるので、内定をもらうタイミングがズレてしまうデメリットがあるんです。例えば、「A社の内定に対する返事の期限より後に、B社の最終面接の結果が出る」のように。

確かに、それだと判断に悩んでしまいそうですよね。

はい、この場合、A社とB社をしっかりと比較検討する前に結論を出さなければいけないので、後で仕事がうまくいかなくなった時に後悔してしまうように思ってしまって。

「あの時、自分は正しい判断をできたのだろうか?」というように。

私の場合、結果的に4社から内定をいただく事ができたのですが、目の前の選択肢に対してしっかりと比較検討をできた事が、今の自分の選択に後悔をせずにいられる理由なのだと思います。

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留学経験者の強み「環境適応力」を武器にスピード転職に成功!宇野成美さんのストーリー(その1)