留学・海外就業経験者、帰国子女、ハーフ専門の転職エージェント

MENU
CLOSE

日本に移住した人向け、日本で転職する際の履歴書写真の服装で気をつける3つのポイント(男性用)

更新日:2023.11.2

日本に移住され、日本での転職を考えている方で、履歴書写真の服装に悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

日本での転職活動は独特なものも多く、決められた履歴書やエントリーシートを用意することが必須になります。履歴書やエントリーシートの作成にあたり、証明写真の添付が求められます。海外では、レジュメに写真を張る必要がない国が多いですが、日本ではほとんどの場合、証明写真を添付します。

当記事では、日本で転職を考えている男性を対象に、履歴書写真でどのような服装が適しているか、気をつけるポイントについてお話しします。

 

履歴書写真は重要なのか?

履歴書やエントリーシートの中身は重要だけど、写真は本人であることがわかればいいのでは?と考える方もいるのではないでしょうか。

日本での就職・転職活動において、履歴書の写真は重要な意味を持ちます。第一印象は重要だと言われており、その写真は、採用担当者があなたを初めて「見る」瞬間で、企業側もその写真から応募者のプロフェッショナルさや適性をある程度は判断する可能性があります。

 

履歴書写真はスーツが基本

日本での履歴書写真には、スーツを着用することが基本になります。

ただし、例外としてアパレル業界などで、ファッションセンス(会社の求めているセンスがあるか)を見るために、私服の写真を指定されることがあります。その際には応募企業の意図を汲み取った服装の写真を用意しましょう。

 

  • スーツを持っていない
  • リクルートスーツしかない

という方もいると思います。

20代であれば、リクルートスーツでも問題ありませんが、採用担当者が転職希望者に求めているものは、「即戦力になる人材」「プロフェッショナル」であるかということですので、30代以降の方はリクルートスーツだと頼りない印象を与える可能性があります。

面接でスーツを着用することも考え、1着購入するのもよいでしょう。

 

履歴書写真の服装で気をつける3つのポイント

履歴書写真は、採用担当者があなたを初めて見る瞬間ですので、良い第一印象を与えるよう、3つのポイントに気をつけた服装を心がけましょう。

 

スーツを着用

1つ目のポイントは、先述した通りスーツを着用することです。

必ず、上着を着用した状態で撮影しましょう。

転職の履歴書写真では、ブラック、ネイビー、ダークグレーのスーツが一般的です。ネイビーやダークグレーは、清潔感や社交性、プロフェッショナルな印象を与えるのでおすすめの色です。

また、柄は無地のモノを選ぶことをおすすめします。

日本では、派手な装いはあまり好まれません。落ち着いた印象を与えるスーツを選びましょう。

多くの営業職の方が求めるキャリアアップのひとつは、「専門スキルを極める」ことではないでしょうか。

 

清潔感のあるシャツ

ポイントの2つ目は、清潔感のあるシャツを選ぶことです。

無地のシャツで派手でない清潔感のある色を選びましょう。派手ではない色や清潔感のある色は何?とシャツ選びに不安を感じる場合は、白いシャツを選ぶと良いでしょう。

汚れやしわなどがないかしっかりとチェックしてから撮影することが大切です。

 

シンプルなデザインのネクタイ

ポイントの3つ目は、シンプルなデザインのネクタイです。

 

ネクタイもまたシンプルなデザインにしましょう。細いストライプ、細かいドットやチェック、無地のものをおすすめします。ネクタイの色は青や赤が無難です。冠婚葬祭のイメージが強い白や黒、明るい色や派手な柄は避けるようにしましょう。

撮影前に、ネクタイが曲がっていないか、よれていないかのチェックも忘れずにしましょう。

 

履歴書写真撮影の服装以外の注意点

履歴書写真を撮影するにあたり、服装以外にも注意すべき点があります。

 

髪型と髭

1つ目の注意点は、髪型と髭です。

採用担当者に、良い第一印象を与えるには、清潔感が大切です。

海外と違い、日本では多くの業界・企業で、長髪や髭はNGとされています。

寝ぐせなどのない整えられた髪型で、髭は剃るようにしましょう。派手な髪色も良い印象を与えません。もちろん、ハーフの方などで茶色や黒以外の髪色の方はそのままで問題ありません。

 

アクセサリー

2つ目の注意点は、アクセサリーです。

男性のイヤリングやピアス、ネックレスなどは基本的にNGです。アパレル業界などでは問題のない会社もありますが、不安な場合はアクセサリーは全て外すことをおすすめします。

 

笑顔

3つ目の注意点は、笑顔です。

硬すぎず、でも真面目すぎない程度の微笑は好印象です。逆に歯が見えるように笑うのは不真面目だと捉えられます。

 

背景

4つ目の注意点は、背景です。

背景は、なるべくシンプルで、白や青のバックを選びましょう。余計なものが映り込まないように注意してください。日本では、あちこちに証明写真機がありますので、履歴書用の証明写真を選択すると適切な背景でサイズもぴったりの履歴書写真が撮影できます。

また、フォトスタジオで履歴書用の写真を撮影するのもよいでしょう。日本のフォトスタジオでは、転職の履歴書写真に適した証明写真を撮影してくれます。中には、転職活動に適したヘアメイクをしてくれたり、スーツのレンタルをしてくれたりするところもあります。興味のある方は、調べてみてください。

 

日本で転職する際、履歴書写真の服装に迷ったら転職エージェントを利用しよう

海外では履歴書に写真は必要なかったりカジュアルな服装でも問題なかったりすることも多いと思います。しかし、日本では基本的に履歴書写真は必須で、カジュアルな服装は不適切とされることがほとんどです。

履歴書写真が転職の成功を決定するわけではありませんが、採用担当者が初めて「見る」瞬間です。採用担当者に良い第一印象を与えることは、転職活動の第一歩となります。

 

  • 自分の用意した服装で問題ないのか
  • カジュアルでと指定があったがどうしたらいいのか

など、不安に思っている方、服装に迷っている方もいるでしょう。

そのような方には、転職エージェントを利用することをおすすめします。

転職エージェントを利用することで、一般的な服装のアドバイスはもちろん、応募企業に沿った服装のアドバイスもしてもらえます。

 

中でも、海外経験者におすすめなのは、The Beyond Borderです。

 

ビヨンドボーダーは、海外経験者、帰国子女、ハーフ専門の転職エージェントとして、国内や海外で転職し活躍したいという多くの方のサポートをしてきています。これまで、日本での転職活動の際、どのような服装で履歴書写真を撮ったらよいのか、採用担当者に好印象を与えるためのアドバイスをしてきています。

 

The Beyond Borderのプロのカウンセラーは全員海外経験者ですので、海外経験者、帰国子女、ハーフ特有の悩みを理解・共感し、そういった皆さんの魅力を最大限アピールできるよう、応募企業に沿ったアドバイスができます。

また、服装だけでなく、自己分析や企業分析、履歴書などの応募書類の作成、面接でのアピールの仕方やポイントなどの相談にも対応してきています。

 

履歴書写真の服装で悩んでいるという方は、ぜひお気軽にご相談ください。

ウェブサイトから簡単にカウンセリングの予約ができます。

詳しくはこちらをご覧ください。

 

すぐに相談したい、まずは話をしてみたいという方にはお電話での問い合わせも受け付けています。

【お問い合わせ 03-5050-2488