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転職活動の長期化が辛い…心に効く3つの対処法って何?

更新日:2021.1.24

じわじわと長期化する転職活動に辛さを感じていませんか?

マイナビ転職が行ったアンケートによると、全体の82%が離職後の転職活動中に精神的な辛さを感じた経験があると答えています。

 

Q. 離職後の転職活動中に精神的な辛さを感じる(感じた)ことはありますか?

 

また、エン・ジャパンが行った転職活動期間の実態調査を見ると、転職には平均3か月~6か月の長期的な期間を要することが分かっています。

 

Q. 実際の転職活動にかかった期間はどのくらいですか?

 

つまり、“精神的な負担を感じながら長期的に転職活動を進めること“は稀なことではなく、平均に近い状況といえます。
過度に不安になる必要はありませんが、長引く転職活動は深刻な心身の疲弊にも繋がります。

そこで、今回は転職エージェントのBeyond Borderがおすすめしたい、長期化する転職活動で辛いと感じた時に実践したい3つの対処法をご紹介したいと思います。

 

想定外の“不採用“が続いたときは「思考の転換」を

 

「経歴も十分、面接でも好感触だった」はずなのに、内定がなぜかもらえない。

想定外の不採用が長期化すると自信も無くなり、転職活動を続けていくことに恐怖を感じる人もいるかもしれません。

中途採用では新卒採用と異なり、求められる能力やパーソナリティがとても限定的になります。
例えば、実務ができてリーダーシップが取れる人よりも、事務的な仕事ができて協調性を重んじる人材を好む企業ももちろんあります。

不採用が続くと、人格が否定されたような気持ちになるかもしれませんが、「その会社があなたの能力やパーソナリティに向いていなかっただけ」と思考を転換してみましょう。

“不採用が続くのは、より良い会社に出会うためのステップ“と考えて、次の企業に意識を向けることが大切です。

 

「相談は心のビタミンに」辛い時こそ誰かに気持ちを吐き出す

 

先の見えない転職活動に向き合うことは誰でも負担を感じます。

不採用が続く辛い時こそ、その「しんどい気持ち」を誰かに吐き出してみましょう。
家族や恋人、友人に話すことで客観的に自分の転職活動を見つめ直すこともできます。

そこで新たな気づきも生まれるかもしれません。

自信を持って新鮮な気持ちで転職に望むためにも、身近な人に相談をして心のパワーチャージを図りましょう。

 

マンツーマンの転職エージェントを味方につける

 

  • 自分ではどうしても気持ちの切り替えがうまくできない
  • 身近な人に相談はしにくい、相談する機会がない

自分では解決できない転職の不安や相談しにくい悩み、全て転職エージェントに託してみませんか?

 

帰国子女、海外経験者専門の転職エージェント、Beyond Borderでは、マンツーマンのサービスで転職者様の不安に寄り添いながら、不採用の原因も一緒に分析していきます。

また、応募先企業に独自の推薦状を提出するので、履歴書や面接では伝えきれない魅力をたっぷりと伝え、他の候補者との差別化を図り、確実な内定をサポートいたします。

 

当社では随時、無料カウンセリングを実施しております。

まずはインターネットからお気軽にお問い合わせください。
また、お急ぎの方、遠方の方にはSkypeや電話でのお問合せも受け付けています。

詳しくはこちらをご覧ください>> 無料・簡単相談受付ページ

【お問い合わせ 03-5843-8346】

 

転職の“しんどい経験“を“未来への力強い一歩“に変えていきましょう。