留学経験者、帰国子女、ハーフ専門の転職エージェント
Presented by 株式会社エディフィスジャパン

MENU
CLOSE

帰国後の留学で就職を成功させる方法(留学中・帰国後にやるべきこと)

更新日:2019.2.20

これから留学する方、現在留学中の方、留学から帰国した方。

留学の目的は、「資格を取得する」「語学力アップ」「外国生活を体験する」など、人それぞれですが、「留学後の就職」という共通の不安を皆さん持っているのではないでしょうか。

留学後の就職を成功させるにはどうしたらよいのか。

今回は留学後の就職を成功させる鍵となる、

  • 留学中の対策
  • 帰国後の行動

についてお話しします。

留学から帰国後の就職を成功させる人はどんな人か

留学後の就職を成功させる鍵についてお話しする前に、留学後の就職を成功させる人はどんな人かを見てみましょう。

 

1:目標や目的が明確な人

留学に対しても、キャリアに対しても、明確な目標や目的を持って向き合う人は、留学後の就職を成功させています。

例えば、留学の目的は「海外で生活すること」では明確な目的とは言えません。海外でどのように生活をして、何を得るのか、将来どう活かすのかまで考えることで、明確な目標になります。

キャリアに対しても、どんな業界や企業で、どの職種で、どう働いていくかという明確なキャリアプランを持って就職活動をする人が、成功しています。

2:主体的に行動できる人

主体的に行動できる人も、留学後の就職を成功できると言えるでしょう。

例えば、留学中の授業の課題に対して、自ら考え行動しクラスメイトを巻き込んで達成したというエピソードは、企業側に好印象を与えるエピソードになります。

また、帰国後も積極的に求人情報や企業情報を得るよう行動することで、留学後の就職を成功させることができます。

3:英語を使う仕事ばかりにこだわらない人

「留学で身につけた英語力を活かした仕事に就きたい」と考える人も多いと思います。

しかし、英語を使う仕事にばかりこだわると、自分に合っていない仕事内容や企業に応募してしまうケースがあります。また、英語を使う仕事がしたいという思いばかりが強くなり、面接などで英語力や留学したことを中心にアピールしてしまうケースもあります。

英語はスキルのひとつです。

「英語の教師になる」というように英語を使わないと成り立たない仕事ではない限り、「英語を使う」ということはプラスαと考えることが大切です。

帰国後の就職を成功させるための留学中の対策

留学後の就職を成功させる鍵のひとつは、留学中の対策にあります。

  • 留学の明確な目的・目標を持つ
  • 社会で活かせるスキルや能力を身につける
  • 帰国後のキャリアプランを考える
  • 留学中に求人情報を探す

これから留学する方は、留学計画の中に盛り込むと良いでしょう。現在留学中の方は、これまでの留学生活の振り返りと、残りの留学生活の中に取り入れてみてください。既に帰国している方は、留学生活を振り返ることで当てはまるものを見つけましょう。

1:留学の明確な目的・目標を持つ

留学をされる方は皆さん、目的や目標を持っています。しかし、明確な目的や目標かというとそうでない方も多くいます。

例えば、「海外生活を体験する」「英語力をアップさせる」という目的は、漠然としています。企業側に留学の目的を聞かれた際、この回答では「目的意識のない人」というマイナス評価をされてしまう可能性があります。

そうならないためにも、「何のためにどうやって、どんな結果を得たいのか」明確に目的や目標を設定しましょう。

2:社会で活かせるスキルや能力を身につける

留学の目的や目標以外に、社会で活かせるスキルや能力を身につけることも、留学中の対策で大切なことです。

留学中には、様々な年齢や出身国の方と接する中で、コミュニケーション能力を身につけることができます。また、授業などでは、自ら発言する場面や、相手を納得させる場面の中で、積極性や交渉力が身につくかもしれません。

3:帰国後のキャリアプランを考える

留学前や留学中に、帰国後のキャリアプランを考えることはとても大切なポイントです。

キャリアプランを考えることで、留学の目的や目標を明確にすることができます。また、何をプラスαとして身につけたら、帰国後の仕事に活かせるのか見つけることもできます。

4:留学中に求人情報を探す

留学中に求人情報を探すことも、留学中の対策のひとつです。

留学中に、どのような企業がどのような求人を出しているのかを知ることで、帰国後の就職活動に目安がつきます。また、自分が希望する求人では、どんな人材が求められているのかも把握できるので、留学中に身につけておくべきことも見つけられます。

帰国前に応募することもひとつの選択肢です。応募時に、帰国日を伝えておくことで、面接などの日程調整をしてくれる企業もあります。

留学前や留学中に転職エージェントなどに登録しておくのもよいでしょう。留学中に何を身につけたらよいかのアドバイスや、留学中に希望に沿った求人を紹介してもらえる可能性もあり、帰国後の就職活動がスムーズになります。

Beyond Borderでは、プロ転職カウンセラーによるカウンセリングを無料で行っています。

詳しくは、こちらをご覧ください。

https://beyond-border.me/free-counselling/

フォームを入力する時間がない、すぐに相談したいというご希望の方は電話対応も可能です。

【お問い合わせ 03-5843-8346】

 

就職を成功させるための帰国後の行動

留学後の就職を成功させるもうひとつの鍵は、帰国後の行動です。

  • 留学の振り返り
  • 帰国後にTOEICを受ける
  • 帰国後すぐに就職活動を開始する
  • 転職エージェントを利用する

1:留学の振り返り

帰国後の行動で大切なことは、留学の振り返りをすることです。

  1. 留学の目的や目標は達成できたのか
  2. 達成に向けてどのような行動を取ったのか
  3. 苦労したことや工夫したことは何か
  4. 活かされた自分の能力や特徴は何か
  5. 目的や目標達成に向けた努力で得たことは何か
  6. 活かされた自分の能力や特徴、努力で得たことは仕事にどう活かせるか

このように、留学での経験を掘り下げることで、目的や目標の達成度を客観視でき、また、プラスαで身につけたものも具体化できます。

面接で留学について聞かれた際にも、上記の6つを意識して論理的に伝えることで、面接官に「留学をプラスにしてきた人物」という印象を与えることができます。

2:帰国後にTOEICを受ける

帰国後すぐにTOEICを受けることも、大切な帰国後の行動です。

「帰国後すぐ」という英語に慣れている状態でTOEICを受験することで、高いスコアが取得しやすくなります。

また、留学の成果を具体的に数値で表せるTOEICスコアは、面接官にもわかりやすく、高得点であれば評価の対象にもなります。特に、高いTOEICスコアが求められているポジションに応募したい方や英語力をアピールして就職活動をしたい方は、できる限り早く取得することをおすすめします。

3:帰国後すぐに就職活動を開始する

帰国後すぐに就職活動を開始することは、帰国後の行動で大切なことです。

帰国後に何ヶ月も時間が経ってしまうと、キャリアにブランクができてしまいます。

また、外資系企業や英語を使うポジションに応募する場合、英語面接が行われる可能性が高くなります。「帰国後すぐ」という英語に慣れている時期であれば、英語面接もスムーズに行えます。

4:転職エージェントを利用する

帰国後の就職活動を行う際には、転職エージェントを利用することをおすすめします。

転職エージェントを利用することで、留学後の就職活動をスムーズに行うことができます。

転職エージェントに

  • 希望している業界や職種
  • キャリアビジョン
  • 留学の目的や目標
  • 留学で身につけてきたこと

などを伝えることで、希望に合った企業を紹介してもらえる可能性もあります。また、書類作成の方法や面接でのアピールの仕方などのアドバイスをもらえますので、就職・転職を成功させるために大切な帰国後の行動と言えます。

Beyond Borderでは、プロ転職カウンセラーによるカウンセリングを無料で行っています。

詳しくは、こちらをご覧ください。

https://beyond-border.me/free-counselling/

フォームを入力する時間がない、すぐに相談したいというご希望の方は電話対応も可能です。

【お問い合わせ 03-5843-8346】

 

まとめ

留学は、人生の中での貴重な体験のひとつです。

この貴重な体験をキャリアに活かせるように、留学の明確な目的や目標を持ち、留学したからこそ得られる社会で活かせるスキルや能力を身につけ、帰国後の就職を成功させましょう。

 

これから留学する方、現在留学中の方は、今から帰国後のキャリアプランをしっかり立てることが大切です。既に帰国している方は、留学を振り返り、自分のキャリアプランにどう活かせるのか考えることが大切です。