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【面接時の服装とメイク】異業種から事務職への転職

更新日:2021.3.14

転職を考えている方の中には、これまでとは全く違った職種を選択される方もいるでしょう。
新卒採用で受けてこなかった職種であった場合は特に、面接での服装やメイクに悩む方もいます。

今回は、普段スーツを着用しないアパレル関連の仕事をされてきた方が事務職への転職に挑戦するパターンを例に、面接時の服装とメイクについてお話しします。

 

リクルートスーツを着用すべきか

 

「転職活動=スーツ」というイメージが強いと思います。
アパレルやIT、クリエイティブな仕事をされてきた方の中には、「仕事でスーツを着ていない」などの理由から、スーツの購入を検討される方もいるでしょう。

転職活動の際には、リクルートスーツの着用はおすすめしません。

企業は転職者に対し「戦力となる人材」を求めていますので、リクルートスーツでは、頼りない印象を与えてしまう可能性があります。

第二新卒としての転職活動であれば、フレッシュ感が演出できるリクルートスーツを着用しもよいですが、2年以上の職務経験があはる場合は就職活動の際に購入したリクルートスーツを着用することはおすすめできません。

例えば外資系企業での中途採用面接では、次の様な服装が好ましいとされています。

  • 自分の体形(体に馴染んだもの)に合ったスーツを着用する
  • 季節や天候に合った色、生地のスーツを着用する
  • 一次面接と二次面接でネクタイやシャツを変える

服装からも能力の高さをアピールすることが求められます。

 

面接時は何を着ていく?

 

事務職への中途採用面接の服装で面接官がチェックしている主なポイントは、

  • 清潔感があるか
  • ビジネスマナーが身についているか

という2点です。

しわや汚れがあったり、煙草の匂いがあったりすると、マイナスなイメージに繋がる可能性があります。

アパレル関連のお仕事の採用面接では、自分らしさのアピールを服装でも表現する場合があると思いますが、事務職の面接では、ビジネスシーンにふさわしい服装ができているかで、ビジネスマナーの有無も確認しています。

面接の際、服装を指定されることがあります。
何を着ていくとよい印象を与えられるのかを考えてみましょう。

 

服装の指定なし

面接時に服装を指定されない場合は、スーツ着用が一般的です。

どのような業種・職種の企業であっても、紺やグレーのスーツがおすすめです。
特に事務職では面接官に落ち着いた印象を与えられるよう、派手な色やデザインのシャツやネクタイは避けましょう。

服装自由

服装自由とされている場合でも、一般的にスーツを着用します。

自由だからなんでも良いというわけではなく、TPOに合わせた服装かどうかを面接官はチェックしています。
この場合はスーツがベターな選択です。

応募する企業が仕事でスーツを着用しないなど、社風によってはビジネスカジュアルでも問題ない場合があります。
事前によく調べてから選択しましょう。

私服で

面接時は私服で来社するようにと指定があった場合は、ビジネスカジュアルで行きましょう。

私服といわれたからなんでもOKというわけではありません。

  • 仕事の場面にふさわしいもの
  • 社風や会社の雰囲気に合うもの
  • 清潔感のあるもの

を選ぶことが大切です。

応募する企業がどのような雰囲気なのか、社風なのかを事前にチェックする必要があります。

 

事務職用メイクはあるのか

 

アパレルの面接に行く際には、

  • 自分の個性と企業のブランドイメージを考えたメイク
  • 華やかで女性らしいメイク

などを心がける事もあるかもしれません。

事務職では、華やかさではなく、

  • 清潔感
  • 落ち着き

をアピールできるナチュラルメイクを心がけることが大切です。
グロスやつけまつげ、エクステでの盛りすぎには注意しましょう。

また、ネイルにも気をつける必要があります。
ネイルアートや派手なマニキュアなどはNGです。

ヌードカラーやクリアのマニキュアは問題ない企業がほとんどですが、金融系などマニキュア自体がNGの企業もありますので注意してください。

 

服装とメイクに迷ったら

 

面接官は、服装やメイクから「清潔感があるか」「社会人マナーは身についているか」を確認しています。
それに加え、事務職で求められるのは落ち着いた雰囲気やプロフェッショナルさです。

事務職にふさわしい人物だという印象を、面接官にもってもらえる服装やメイクを心がけましょう。

これまでアパレルで仕事をしていて、事務職にふさわしい服装やメイクに自信がないという方は、転職エージェントを利用するとよいでしょう。

転職エージェントのカウンセラーに面接を想定した服装やメイクを一度見てもらうことで、応募する企業に合ったアドバイスをしてもらうことができます。

 

Beyond Borderは「海外経験者、帰国子女、ハーフ専門の転職エージェント」として、海外経験をされた方のサポートをしています。

外資系企業や日系グローバル企業をはじめ、さまざまな企業の事務職への転職を支援しています。

Beyond Borderでは経験豊富なプロのカウンセラーが、応募企業や職種に合わせて、面接官に好印象が与えられるような服装やメイクのアドバイスをしていきます。

服装やメイクだけではなく、「履歴書やエントリーシート」「面接について」のアドバイスや、「自己分析や企業分析の仕方」など、キャリアに関するどんなことでもお気軽にご相談ください。

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