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転職活動中に貯金が尽きたら?資金対策として活用したい日雇いアルバイトのメリットとデメリット

更新日:2019.6.26

転職活動を始めてすぐに内定を貰えれば良いのですが、なかなか思った結果が得られないこともあります。

「仕事がない、お金もない」という状況は転職者の精神状態を予想以上に追い込みます。また、金銭的な悩みから焦って内定先を決めても、理想の職場に出会うことはできません。

一時的な仕事としてアルバイトをする選択肢も出てきます。候補として挙げられるのは、シフト制のアルバイトか、派遣の日雇いアルバイトです。

シフト制のアルバイトは給与の振込が遅く、新しく仕事を覚える手間もあります。ゼロから人間関係も築かなければならないので億劫に感じる人もいるでしょう。

そこで、当記事でおすすめしたいのは“”日雇いアルバイト”です。給与の振込が早く、単発の仕事なので新しく仕事を覚える必要もありません。派遣会社に登録しておけば、いくつかの仕事を常に紹介してもらうことができます。

ドラマや映画で「日雇い=怖い」イメージもありますが、最近ではコンサートやイベントなどの仕事が圧倒的な割合を占めているので、年齢層も幅広く、男女ともに働ける場となっています。

今回は貯金が少なくなった転職中に考えたい、日雇いアルバイトのメリットとデメリットをご紹介したいと思います。

転職活動中に日雇いアルバイトをするメリットとデメリットは?

    • なかなか内定先が決まらず、来月の生活費が心配…」

 

  • 「面接のための東京への移動費が足りないかもしれない」

 

シフト制のアルバイトと違って、すぐに仕事が決まり、お金を手に入れることができる日雇いアルバイトは、貯金が尽きかけている転職者の心強い味方になります。単発のアルバイトと言われることがあるように、1日だけのコンサートやイベントなど、その日だけで働くことが一般的です。

派遣の日雇いアルバイトは転職者に便利な一方で、派遣特有の過酷な仕事内容やスケジュールなど事前に気を付けておきたいポイントもいくつかあります。

ここでは転職活動中に日雇いアルバイトをするメリットとデメリットを見てみましょう。

① 日雇いの最大のメリットはスピーディーな手続き

日雇いの最大のメリットといえば、“仕事の手配と給与の振込がスピーディー”なことです。シフト制のアルバイトは1ヶ月先に給与が振り込まれることが平均的です。

日雇いの単発アルバイトは、数日後~1週間を目安に給与が振り込まれます。早い場合だと、当日手渡しでもらえることもあります。移動費や宿泊費などの転職費用や、家賃などの生活費のためにすぐにお金が必要な時に、日雇いのアルバイトは大変助かります。

② 日雇いのデメリットは “安定していない”こと

予め決まった時間とスケジュールで働くシフト制のアルバイトと違って、不定期かつ1日拘束されてしまうこともあるのが日雇いのアルバイトです。コンサートやイベントなどは、当日にならないと正確な労働時間が分からない場合もあり、会社によっては1週間前や数日前に仕事の空きが知らされることもあります。

そのため事前にスケジュールを立てづらく、安定していないことが最大のデメリットといえるでしょう。

③ 中にはブラックな派遣会社もあるので要注意

圧力的な上司、給料が支払われないなど、派遣会社の世界でもブラック企業と呼ばれる会社が存在します。

転職活動以外で余計な消耗をしないためにも、事前に口コミや体験談、面接に出向いた際の会社の雰囲気などをしっかりと吟味して、丁寧で親切な会社を見つけられるようにしましょう。

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貯金が尽きて生活が苦しくなる前に、「今すぐできること」を一緒に考えていきましょう。