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【面接ノウハウvol.3】自己紹介が成功の鍵

更新日:2018.6.8

自己紹介 実はこんなに重要

面接の流れとしては、まず、自己紹介から入ることが一般的です。

さらっと名前を名乗り、当たり障りのない履歴書を読めばわかるような内容の自己紹介をしていませんか?

実は、自己紹介はとても重要。

なぜなら、面接官からの質問に答えていく形と違い、自由に自己PRができる場であるのが自己紹介なのです。

最大限にアピールしない手はありません。

だらだらと要領を得ない自己紹介では、せっかくのチャンスをみすみす逃してしまうことに……

自己紹介は、あなたのよさを魅せるためにあります。

短時間でピリッとスパイスの効いた、効果的な自己紹介を考えてみましょう。

押さえておきたいポイント

それでは、どのような自己紹介だったら、あなたの魅力が伝わるのでしょうか?

ずばり、自己紹介に必ず入れたいポイントをお伝えします。

それは、今までの仕事で培った才能。

才能という言葉を使いましたが、これはもって生まれたものでなく、「今までの仕事で培った」才能です。

つまり、後天的なもの。

あなたが仕事に打ち込んだ結果、どのようなものを得てきたのか。

その才能を、かならず具体的なエピソードを交えて話してください。

実際に体験したことは、何よりも説得力があります。

あなたが手にした才能を裏付けてくれる、わかりやすいエピソードがよいですね。

さりげなく長所もアピールして

自己紹介は確かに最大のアピールタイムではあるのですが、あまり長い時間話さないように気をつけましょう。

長くても3分以内で済ませること。

前述した今までの仕事で培った才能とそのエピソードだけでも、かなり時間を使うことでしょう。

ですが、ほんの少し付け加えてほしいことがあります。

それは、あなたの長所、強みと言い換えることもできますが、その長所をどこかに入れてみてください。

エピソードの中にちらりと挟んでみるのもよいでしょう。

または、周囲の人のあなたへの評価というさりげない形にしてもよいかもしれません。

ひとつ注意点を述べておきます。

長所と短所は紙一重ともいいますので、くれぐれもマイナス面を感じさせないように。

たとえば、チャレンジ精神旺盛もエピソード次第によっては無謀というマイナス面が大きく出てしまう可能性があります。

他の質問への応用も利く

自己紹介をしっかり準備しておくことは、幸先よく面接に臨めるだけではありません。

たとえば、

  • 長所や強みを教えてください
  • 今までの職歴を教えてください

といった面接で聞かれることの多い定番の質問にも対応できるのです。

ひとつのミスがその後も足を引っ張り、ボロボロのまま終わってしまった……

ということも多いですが、その逆も然り。

ひとつ納得いく返答ができると、気持ちも乗ってきます。

自己紹介をしっかり準備することは、そういった勝因のひとつになります。

 

まとめ

自己紹介の重要性についてお伝えしました。

いかがでしたでしょうか?

自信をもって面接に臨める自己紹介を、ぜひ作ってみてくださいね。