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【面接ノウハウ Vol.2】面接の流れ 各ステージで何が違う?

更新日:2018.5.22

こんにちは。留学経験者専門の転職エージェントBeyond Border広報部です。

前回より始まりました留学経験者に向けた中途採用面接におけるノウハウ記事シリーズ

Vol.1「大学生の就活とココが違う!留学経験者に向けた転職、知らないと恥ずかしい面接マナー」はこちら

第2回目は、1次面接、2次面接、最終面接は何が違うの?をテーマにお伝えしたいと思います。

転職面接のストリームと海外経験者が気を付けるポイント

企業規模に応じて、また日系か外資かにより面接の回数は多少異なりますが、基本は3回。

転職活動時の面接で3回以上の時は、2次面接の部分が複数回になる事が多いです。

または、最終面接が役員の都合で複数回になる事もたまにあります。

海外経験者が多く希望される外資は1次面接と2次面接が合同であったり、最終面接(役員面接)が無いなど2回以下の事も良くあります。

面接官が見ているポイントは、どのステージの面接かによって異なりますので、その傾向を把握しておくことが大事です。

1次面接のポイント

1次面接の企業側の担当者は、人事部の方達。もっとも多くの求職者と接している人たちです。

書類選考で最低限のフィルターを行った次のフィルターがけと言えます。

中途採用枠なので、一般的な社会人としてのマナーを心得ているかを見られます。

加えて、退職理由(転職理由)についても、必ず聞かれます。「ポジティブな退職理由の伝え方」については、次回以降の投稿でお伝えする予定でいます。

退職理由(転職理由)はとにかく、ポジティブで前向きな理由である事です。

そして、もう1つ必ず確認されることが、『志望理由』です。「志望理由の答え方」についても、後日、別のスレッドで詳しくお話しさせて頂きます。

1次面接では、事前に準備をしていけば、良い回答が可能な質問ばかりですので、ちゃんと練習しておきましょうね。

2次面接

1次面接を通過したという事は、その企業で働く能力はあると評価されたという事です。

では、2次面接では、転職・中途採用の場合は、求人案件として業務内容が示されているので、その業務に対して、それまでの経験から、どの程度の能力があり、働きが見込めるかを企業側が見極める、求職者はアピールする場になります。

よって配属先の課長や部長などの管理職が面接官として対応する事が多くなります。

日系から外資、前職では携わっていなかった海外業務などへ転職を希望されている方は、それまでの職務経験と留学、海外経験を、どうアピールするか、とても大事な部分になります。

Beyond Borderのカウンセリングでは、海外経験から職務経験の洗い出しを一緒に行いながら、自己分析よりご自身の経験をこれからのキャリアにどう活かすかアドバイスします。

Beyond Borderの留学経験者のための無料カウンセリング  

最終面接

役員面接(最終面接)の基本的な考え方は、新卒の就活の際と、大きくは変わりません。

企業の方針、理念や環境、考え方にあうかを見ています。

役員の前だからといって委縮せず、あなたの思いを力強く伝えましょう。

留学経験者は留学したいと思った気持、帰国子女の方は海外経験を通して培った考え方を素直に伝える事が重要です。

求職者にとっても、業務内容に興味があっても、風土があわない職場で働く事は良くない結果(直ぐに退職、転職)をもたらす事がありますので、しっかりと見極め判断する必要があります。

2次面接も通過した。後は最終面接を通過したら転職出来る。と焦り受け身にならずに、幸せな転職の成功を手に入れる為に、最後に自分の目で入社するか否かを決める為の場と考えましょう。

最後に

1次面接でも、2次面接、最終面接でも、面接してくださる方が誰なのかを、エージェントに確認して、準備をしておくことがポイントです。

エージェントはそれぞれの面接の雰囲気、内容、どう準備したら良いかを知っていますので、自分の担当カウンセラー(アドバイザー)に、都度確認するようにしましょう。