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【基礎から応用まで】IT業界の転職を考えたら今すぐ読みたい本

更新日:2019.4.25

IT業界はとても移り変わりの激しい世界です。常に最先端のトレンドが変化し、求められる人材も異なっていきます。以前までITの業界はとても専門的な業種でした。しかし最近ではインターネットの普及とともに幅広い人材が求められています。つまりIT以外の知識を持った人材が新しい戦力として重宝されてきているのです。

「IT業界の経験はないけど、IT業界で自分の能力を試したい」

「自分の専門的なスキルがいきる会社に転職したい」

IT業界で働いている人もIT業界に初めてチャレンジする人にもチャンスのある業界なのです。

基本的なことですが転職を成功させるポイントは「自分の理想を明確にして、業界をよく知ること」。「もうやめたい」という負の感情と隣合わせの転職は大きなストレスに繋がることもあります。しかし新しい職場、新しい未来に繋がる転職活動はハッピーであるべきですよね。転職支援をプロとする私たちBEYOND BORDERがあなたの状況に合わせたおすすめ本を厳選してみました。

 

その決断は正しい?転職に悩んだら「理想の働き方」を考えてみよう

ディスカヴァー・トゥエンティーワン社出版 働き方の哲学 360度の視点で仕事を考える

ふとした瞬間に「今の会社のままでいいんだろうか…」と悩むことがありますよね。毎日の単純作業でやりがいを失ってしまったり、同僚や上司と気が合わず人間関係のストレスが疲労の原因になっていたり。良いことも悪いことも仕事の環境は人生とキャリアにとても大きな影響を与えます。

転職を思いついたあなたの心はちょっと辛い状況にあるかもしれません。そんな時に読んでもらいたい本は「働き方の哲学 360度の視点で仕事を考える」です。この本は「働く」ということをさまざまな視点で捉えながら自分の環境や業務を見つめ直す作業にぴったりの一冊です。

びっしりと専門用語や文章が並んでいるのではなく分かりやすい図解本なので、仕事の悩みやストレスで頭がパンクしそうな時にも負担なく読めます。転職に関連するビジネス哲学書や自己啓発本は多くありますが、特にこの本をおすすめしたい理由は2つあります。

物の捉え方「観」を制する者は転職を制する

仕事や転職を考える上で欠かせない物事の捉え方。「現在の仕事は自分に合っているのか」「自分の中のやりがいは何か」そんな仕事や人生に関わる根本的な悩みは仕事観に答えがあるというのがこの本のテーマです。仕事のストレスや対人関係のトラブルで本当にやりたい仕事や働き方がわからなくなってしまうこともありますよね。この本は忙しい時間の間でも自分と向き合う時間をつくってくれる優しい一冊です。

歴史を学ぶと答えが見えてくる

仕事の中身が変わっても遥か昔から人は仕事とともに生きてきました。この本の中では数々の歴史的偉人たちから仕事やキャリアのアドバイスを受け取ることができます。日本の松下幸之助からアダムスミス、ドラッカーなど世界の学者たちまで幅広く網羅。経営だけではなく心理学者や哲学者、さらにはスポーツマンなどの言葉も引用されています。社会の中で、会社の中で、人生の中でどんな役割を果たしたいのか、たまにはそんな大きな視点で自分を見つめてみると新しい答えが導き出せるかもしれません。

時間をかけずに業界がわかる!IT初心者が学びたい「しくみとながれ」

ソシム社出版 世界一わかりやすい IT業界のしくみとながれ

時代の最先端を担うIT業界の現場はグローバルに広がります。急成長している業界なのでキャリアアップのチャンスも多くあります。「IT業界にチャレンジしたいけど、何も業界のことを知らない」「IT業界ってつまり何なの?」そんな悩みや疑問を持つIT業界初心者さんに読んでもらいたい本は「世界一わかりやすいIT業界のしくみとながれ」です。

この本はイラストと漫画でITの業務やビジネスの仕組み、IT企業を解説します。「IT業界を勉強したいと思って専門書を手に取ったけど専門用語ばかりで自信を失くしてしまった…」そんな経験はありませんか?いきなり難しい専門的な知識を詰め込んでもすぐに実践できる人は少ないでしょう。IT業界とは何なのか、どんな流れで会社や仕事が成り立っているのか、その基礎の部分をしっかりと理解していくことが大切です。そうして全体を把握することで業界の中で自分が活躍できる場所や磨けるスキルの発見に繋げていきましょう。

すでにIT業界で働いている人にもぜひ読んでもらいたい一冊です。日頃からIT業界に携わっていても「なぜか」「どうやって」という部分を感覚的に捉えている人も多いはず。移り変わりが激しいからこそ見つめ直す機会の少ないIT業界。あらためて自分のいる業界を振り返ることで今の自分の立ち位置やこれから目指したい行き先が見つかります。

※ 上記で紹介した本の中には専門用語で説明されているページもあります。IT業界の専門用語を使わずにIT業界を理解したい人には宣伝会議から出版されている「就活、転職の役に立つデジタル・IT業界がよくわかる本 マスナビBOOKS」もおすすめです。

IT業界の転職の成功は情報次第?!現役IT社員が知っておきたいリアルな転職事情

日経BP社出版 IT業界徹底研究 就職ガイド2019年版

「IT業界で働きたいと思って就職したけど、業務は全くIT関連じゃない…」

「積極的な異動や昇進を期待してIT業界に就職したのに、入社から何も変化がない」

「先鋭的な手当や働き方はなく、社風は典型的な縦社会だった」

時代の最先端をいくIT企業に期待して入社したものの、イメージと違ったということはよくあります。特にトレンドを生み出しているのに社内には古い慣習が残っているままだったり、給与は高いものの少人数で仕事を回しているため過度な残業や負担が多い場合もあります。

現役IT社員さんが転職を考えた時にぜひ読んでもらいたい本が「IT業界徹底研究 就職ガイド2019年版」です。就活生向けですが転職にも十分対応できます。IT業界で働いている場合でも他の会社の働き方や業務の詳細、経営方針については、日常の中で知る機会がありませんよね。「あの会社は伸びている」と知っていてもその会社での働き方や求められている人材は知らない人が多いのではないでしょうか。

この本を特に現役IT社員さんの転職に活用してもらいたい理由は2つあります。

業界の情報が最新であること

新卒の就活時には、ほとんどの方が業界研究をしたでしょう。それから数年、IT業界の様子は変化し続けています。持っている情報が古ければ古いほど転職の失敗の確率は高くなります。「前までは景気がよかったのに最近は廃れてしまった」なんてことはIT業界では普通のことですよね。

人事インタビューやオフィスの様子など会社のリアルが知れる

最新の業界本の中身といえばトレンドや技術面の話題がメインです。しかし転職で知りたいことはどんな人が働いているのか、オフィスの様子や実際に人事が求めている人材の内容です。この本では採用担当者を含めた現役社員のインタビューや社員食堂の様子など転職後の職場をイメージしやすい情報が掲載されています。転職で給与や手当は重要視すべき点ですが同じように環境はとても大切です。

※ 上記で紹介した本には国内の企業が掲載されています。海外への転職を考えているなら技術評論社から出版されている「エンジニアとして世界の最前線で働く選択肢 ~渡米・面接・転職・キャリアアップ・レイオフ対策までの実践ガイド」もおすすめです。今後のキャリアのために最先端の技術を学んだり、自身のキャリアアップの底上げを狙うこともできる海外転職。実際の著者の経験談とともに一連の海外転職の流れや求められている人材像などが詳しくわかる一冊です。

《私たちBEYOND BORDERができること》

転職に特化している私たちBEYOND BORDERならあなたの悩みや課題に一緒に向き合うことができます。国内の転職だけではなく海外にも幅広い人脈や情報を持っているので国外の転職も含めて提案が可能です。

転職を成功させるポイントは、自分の理想の働き方を探ること。どんなに条件の良い給与や手当があったとしても社員同士の環境や雰囲気が悪ければ仕事にも悪影響が出るでしょう。見かけ倒しの求人はとてもリスクがあるのです。

私たちは理想の転職先を提案できる自信があります。ベテランのスタッフ陣があなたの転職の力になります。

「いま自分が転職するタイミングなのか」「自分の転職のリスクとメリットが知りたい」「今の会社の働き方について客観的な意見がほしい」どんな些細なことでも構いません。

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