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未経験でもWeb系企業に転職は可能? 転職成功のポイントをご紹介

更新日:2019.4.2

WEB

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Web系企業は、どこかスマートで先進的で待遇も良いイメージがあることから転職を考えたことがある人も少なからずいるかもしれません。

Web系企業の中でも、特にモバイルアプリ市場は、スマートフォンの急速な普及で拡大を続けており、その市場規模は15兆円ともいわれています。
しかしながら、業界が拡大している反面、特にWebエンジニアの不足が深刻で、東京オリンピックが開催される2020年には30万人以上の人材不足に陥るともいわれています。

そのような状況であることから、Web系企業の求人は非常に多く、特にスキルやノウハウを持っている人材は希少ですので、転職市場でも争奪戦が繰り広げられています。

もちろん、各企業とも本音としては即戦力を採用したいところですが、なかなか人材を確保できない厳しい面があり、未経験の人を採用して、自分の会社で教育・育成をする企業が増えてきているのが現状です。

Web業界は、Webエンジニアの求人以外にも、営業職や、事務系職種などの求人も多く、Web系企業へ転職を目指す人にとっては大きなチャンスであるといえます。

今後成長する業界に身を置くことで、スキルの習得や自分自身の成長も望めます。しかし状況に甘えているだけでは、満足できる就職先に巡り会うことができません。

本記事では、未経験からWeb系企業へ転職する際に押さえておきたいポイントを中心にご紹介していきます。

Web系企業の仕事とは?

そもそも、どのような企業をWeb系企業と呼ぶのでしょうか?

一般的には、Webサービスやアプリ開発を行う会社、システム開発を行う会社、インフラを提供する会社などを指します。

また、職種としては、Webエンジニア、プログラマー、ディレクター、プロデューサーなど、クリエイティブなものもあれば、営業職であったり、事務職であったり、一般的な職種も存在します。

その中でも代表的な職種であるWebエンジニアの仕事内容を例に挙げます。Webエンジニアはシステムの企画・設計、サーバーの選定、デザイン、コーディング、SEO対策など多岐に渡ります。馴染みのあるショッピングサイト・動画サイトなど、自らが設計に携わったものを目にする機会も多いので、やりがいのある仕事だといえます。

ただ、このような仕事を担当するには、フロントエンドエンジニアと呼ばれるユーザーに見える基本的な仕事からスタートし、経験やスキルを高めていく必要があります。

基本的な経験やスキルを習得することによって、バックエンドと呼ばれるシステム開発やサーバー設計、ミドルウェアに携わるような仕事を担うことができるようになります。

もし、未経験からWebエンジニアを目指すのであれば、教えられたことをこなすだけでなく、常に新しい技術を吸収する姿勢が重要となってきます。

未経験からWebエンジニアとして転職するのであれば、その中で自分にマッチした専門分野を模索していきましょう。

 

未経験からWeb系企業を目指す上で準備しておきたいこととは?

現在、多くの企業は、人材確保が難しいことから自らWebエンジニアを教育・育成する傾向がありますので、未経験の転職求人も数多く見受けられます。

ただ、未経験の場合は、あくまでポテンシャルを期待されての採用であることから、収入面は当初、低く設定されることは覚悟しておきましょう。

働く上で収入面は非常に大切ですが、給料をもらいながら将来も役立つWeb知識に関する教育を受けられる訳ですから、あまり強く待遇や雇用区分にこだわり過ぎない様にしましょう。
また、満足できる転職先を勝ち取るには、ただ面接を待ち受けるだけでなく、転職活動に臨む前にプログラミングを独学で学習するなど、自己啓発にも努めましょう。
その他、転職市場で価値が高いのは、AndroidiOS上で動作するスマートフォンアプリに対応できるエンジニアです。

そこで必要となるのが、PHP・Java・Ruby・PythonなどのWeb系のプログラミング言語です。

その他、HTML・CSS・JavaScriptの知識やDB設計・チューニングの経験もWebエンジニアへの転職を考える上で役に立ってきます。
これらの資格は、就職時には必要でなくても仕事を進めていく際に必要となってくる場合があります。

転職前からこれらの習得を見据えて、学習を始めていきましょう。

未経験からWeb系企業へ応募する際にアピールすべきポイントとは?

まず、20代で未経験の場合は、自分の職歴を伝えるよりは、今後Webに関するさまざまな知識を積極的に習得していく姿勢をアピールすることが重要となります。

また30代以上で未経験の転職は、他の業界と同様に採用へのハードルは高くなります。転職活動を進める際はしっかりと自己分析を行い、これまでのキャリアやスキルを棚卸しすると同時に、なぜ、Web業界なのかという点もしっかりと自分の言葉で話せるようにしておきましょう。

Web業界と結びつくような経験やスキルがないかどうか、仮に結びつく経験がなければ何らかの成果や実績がなかったかをしっかりと見つめ直してみましょう。年齢が高く未経験である場合は、その不利な状況を跳ね返すことができる人材であることをアピールするのがポイントです。

その他、年齢に関わらず、自らホームページを作成した経験があったり、パソコンに関する基礎的な資格を持っていたりする場合は、転職理由に絡めるようにしましょう。
もし、転職活動が上手く進まないようであれば、人材紹介会社の利用も検討しましょう。転職エージェンシーに登録すれば、自分に合った求人を紹介してくれるだけでなく、転職理由や志望動機の不備も転職カウンセラーが指摘してくれるはずです。

 

Beyond Borderでは、無料でプロ転職カウンセラーによるアドバイスを行っています。ウェブサイトよりご気軽にご相談ください。

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未経験からWeb系企業への転職についてのまとめ

ここまでWeb系企業への未経験での転職について考えてきました。

Web業界の市場規模は年々拡大し続けていることから、当面は、売り手市場という状況に変化はなく、未経験の人にも十分にチャンスがあると思われます。

特にWebエンジニアについては、少しの経験やわずかなスキルであっても、高望みさえしなければ、転職するのに困ることはないはずです。

しかしながら、しっかりとしたビジョンを持たずに、時代の流れにだけ乗って転職してしまったら、後に後悔することにもなりかねません。企業イメージや知名度だけで転職を決めるのではなく、自身の進みたいキャリア、今後身につけたいスキルが習得できる企業であるかという点を軸に転職活動を進めていきましょう。

Web系企業で長く活躍していくには、入社してからも常に進化し続ける技術を自ら学習する努力が必要です。

スキルさえしっかりと身につけておけば、自身の価値が高まり、仮に転職先に不満があった場合でも、別の良い条件の転職先に巡り会うチャンスも出てきます。

入社してからも新しい技術を学ぶ努力を怠らないようにし、長くWeb業界で活躍できる人材へと成長してください。