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【外資系企業への転職に必要な英語力とは?】英語力がアップする勉強法を伝授します!

更新日:2026.2.22

「外資系企業に転職するために、もっと英語力を高めたい…」と考えたことはありませんか?

そもそも外資系企業へ転職したい場合、どの程度の英語力があればいいのでしょうか?

今は英語に自信がなくても、あきらめる必要はありません。この記事では、外資系企業で必要な英語力の目安や、英語力を向上させるための勉強法のコツなどをお伝えしていきます。

 

外資系企業で求められる英語力の目安は?

もし外資系企業に転職したい場合、実際にどれくらいの英語力が求められるのでしょうか?

 

外国人の同僚や上司、取引先との意思疎通ができる目安として、多くの外資系企業では、TOEIC700点以上が英語力の目安とされることが多いです。ただし、企業によってはTOEICスコアよりは実際の英語力(会話・ライティングスキル)、もしくはこれまでの実務経験を重視する場合もあります。

 

しかし、実際の基準は業界・職種によって異なり、必ずTOEICスコアが重視されるわけではないので、求人情報などで必要なスキルをよく確認することがおすすめです。

 

さらに、今後マネージャーやディレクターのような管理職を目指す場合は、TOEIC700点以上の英語力を目指す必要があるため、転職前だけでなく英語力アップのための勉強は継続する必要があります。

 

外資系企業への転職が成功する求人検索のポイント

外資系企業への転職を目指す方の中には、「TOEICスコアが850点以上あるような、英語力が高い人でないと外資系企業に転職するのは難しい」と考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、実際は外資系企業のすべてが、高い英語力を求めているわけではありません。そのため英語のスキルがそこまで高くない方でも外資系企業への転職は可能です。

ここでは英語力がそこまで高くない方でも転職が成功する、求人検索のポイントをお伝えします。

英語を使う機会が少ない企業や業務を選ぶ

外資系企業の中でも、バックオフィス業務(経理・総務・人事など)や国内営業職では、日常で英語を使う機会が少ない場合もあります。

ただし、技術職では英語力より専門知識が重視されることもあるものの、業務によっては英語の読解力も必要です。

スキルや経験を重視する企業を選ぶ

業種によって求められる英語力はさまざまです。

例えば金融業では英文読解力の高さが求められますが、製造業などは専門性と英語力の両方が求められる場合があります。

このように業界だけでなく職種によって求められる英語力が異なるため、求人の詳細を確認することが重要です。

ポテンシャル採用で応募する

「ポテンシャル採用」とは、一般的な面接で評価されるスキルや経験、知識よりも、応募者の人柄や潜在能力など、今後の可能性を重視する手法です。

外資系企業では即戦力重視の傾向がありますが、特にIT・コンサル業界や職種ではポテンシャル採用のケースもあります。

 

外資系企業へ転職するための英語学習方法

外資系企業への転職や今後の英語力アップを目指す方に、おすすめの勉強方法を4つご紹介します。

洋書や洋画、海外ドラマを見る

参考書を使った勉強も重要ですが、実際の会話で表現する方法を学ぶなら、洋書や洋画、海外ドラマを活用するのもおすすめです。

 

特に、コメディやホームドラマなど、日常的なシチュエーションを取り入れたものは、自然な英語のフレーズや会話の流れを学びやすいでしょう。

オンライン英会話で実践練習

オンラインの英会話を活用すると、リスニング、スピーキング、リーディング、ライティングすべてにおいて力がつきます。

実際に講師と英語で会話するので、自分の意見を英語で相手に伝える練習ができるため表現力のアップにもおすすめです。

英語学習アプリを活用する

英語学習アプリであれば、通勤時間や昼休みなどのすきま時間を使い、ビジネスでよく使う表現(メール文、会議での言い回し)を簡単に覚えられます。

 

英会話教室やオンライン英会話と比べて安い金額で利用できるため、他の英語学習サービスとの併用するのもおすすめです。英語学習アプリ

英語ニュースやポッドキャストを毎日聞く

英語ニュースならBBC Learning English、NHK World、The Daily(New York Times)、ポッドキャストアプリならApple Podcasts、 Google Podcastsなどを使うのもいいでしょう。

 

通勤中や家事をしながらでも聞いているうちに、ネイティブの発音や英語独特の言い回しに慣れるので、リスニング力・語彙力の向上にもつながります。

 

外資系企業へ転職したいときは、調べるだけでなく転職エージェントにも相談してみよう!

ここまで、外資系企業への転職を成功させるための英語力をアップさせるポイントや勉強方法についてお伝えしてきました。英語力が高くなくても、職種によってはある程度の英語力があれば転職は十分可能です。

 

そして、英語力をアップさせる勉強方法も、日常の中で簡単に取り入れられるものばかりをお伝えしてきました。

それでも、
「いろいろ調べてみたけれど、やっぱり転職のプロに相談にのってもらいたい!」
と思われる方は、ぜひ転職エージェントを利用することをおすすめします。

 とくに海外経験者におすすめの転職エージェントは、「The Beyond Border(ビヨンドボーダー)」です。

The Beyond Borderは、以下のような方を専門とした転職エージェントで、カウンセラーは全員海外経験者です。

・海外経験者(留学、海外就職、赴任)

・帰国子女

・ハーフ

上記の方々特有の悩みを理解・共感し、国内や海外で転職し活躍したいという多くの方のサポートの実績があります。

海外とは違う日本の企業文化を熟知していますので、皆さんのお話を伺い、皆さん1人1人に合ったアドバイスをすることが可能です。

転職活動において自己分析や企業分析、書類作成など、転職に関する様々なアドバイスをさせていただきます。

転職において色々と悩んでいる方は、ぜひお気軽にご相談ください。

ウェブサイトから簡単にカウンセリングの予約ができます。

詳しくはこちらをご覧ください。

 

すぐに相談したい、まずは話をしてみたいという方にはお電話での問い合わせも受け付けています。

【お問い合わせ 03-5050-2488