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転職活動時の英語面接対策!よく聞かれる質問は?外資系企業の面接対策を解説します

更新日:2017.5.30

オフィスイメージ

こんにちは、海外留学経験者専門の転職エージェントBeyond Border広報部です。

今回お届けする留学経験者のための転職ノウハウは、「外資系企業の面接対策」についてです。

  • 転職時の英語での面接は何を聞かれるの?
  • 外資系企業に入りたいんだけど、面接対策が知りたい!
  • 面接のポイントはなんだろうか?

このように、転職活動時の外資系企業の採用試験を受ける際の「英語面接」に不安を感じている方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、外資系企業での英語面接の面接対策について解説させていただきます。

 

外資系企業の特徴

まず、以前の記事の振り返りで、「外資系企業で必要な英語力」について説明させていただくために、「外資系企業の特徴」について説明します。

英語面の話ですと、外資系企業とは一般的には「日本国外でできた会社や外国人が一定以上の出資をする企業」ですので、海外とやり取りすることが多く発生します。

もちろん、その言語は必ずしも英語には限りませんが、実際には英語を使っている企業が多くなります。

ですので、転職活動時に「英語力」をチェックされる事が多くなります。

特に外資系企業や、日系企業でもあっても留学経験者には、「ビジネス会話レベルの英語力」が求められる事が多いので、なるべくなら、英語力はビジネスレベル程度ある方がベターでしょう。

つまり、英語面接の際には、企業から求められている業務を行なうのに必要な英語力を確認される事になります。

※外資系企業について知りたい方は、ぜひこちらの記事を読んでみてください。

 

外資系企業の英語面接の対策

さて、本題の英語面接対策に入っていきたいと思います。

英語の面接は外資系企業を受ける上で重要なポイントですので、順番に解説させていただきます。

英語面接でよく聞かれる質問

英語を使った面接で聞かれることは、「自己紹介や強み、過去の失敗体験」など日本語の面接と似た内容のことが多いですが、よく聞かれる質問例をあげると下記のようになります。

【よく聞かれる質問の例】

  • 自己紹介
  • 強み
  • 入社したら何ができるのか?
  • 志望理由
  • 転職理由
  • 過去の失敗体験
  • 過去の成功体験

お気づきの方も多いと思いますが、いわゆる「日本語での面接」で聞かれる事と同内容が多くなります。

ですので、日本語での面接と同様の事が、英語でも説明できる事がポイントです。

また、少し裏技的なアドバイスになってしまいますが、よく聞かれる質問の回答は、丸暗記して望むこともおすすめです。

なぜなら、面接の場では一言一句まで正確に話す必要はありませんが、あらかじめ回答を英語で覚えておくとスムーズに会話ができるからです。

また、本番でつまってしまわないためにも、練習は大切ですので、Beyond Border転職カウンセリングでも、転職活動の軸を決めるための自己分析の他、英語面接の対策もお手伝いしています。

 

【評価ポイント1】コミュニケーション能力が大切!

実は、英語面接では、英語力もそうなのですが、さらに評価されることの一つが、”コミュニケーション能力”です。

例えば、面接の途中で英単語を忘れてしまったときに“諦めて黙ってしまう”のか、それとも“別の言い回しを使ってコミュニケーションを取ろうとするのか”をチェックされているのようなものです。

文法や単語が正しいかどうかも大切ですが、「コミュニケーションを取ろうとする前向きな姿勢」は仕事で必要な能力なので、ぜひアピールしたいところですよね。

【評価ポイント2】発音は重視されるのか?

次は、英語の「発音」についてです。

英語の発音が下手なんですが、発音矯正した方がいいでしょうか?

というご相談を受けることがありますが、実は企業にもよりますが、英語の発音はそこまで重視されません。

ジャパニーズ・イングリッシュとよばれる日本人らしい英語の発音でも、会話が成り立っていれば問題ありません。

もちろん発音が綺麗に越したことはありませんが、大事なのは、コミュニケーションができることの方なので、無理やり発音を矯正しないと合格しないという事ではありません。

※外資系企業が求める英語力について、さらに詳しく知りたい方はこちらの記事をぜひ読んでみてください!

 

面接の目的は企業と個人のニーズのすり合わせ

セミナーのオープニング中Beyond Borderの転職セミナー中の様子。

ここまで英語力について紹介してきましたが、面接の目的について考えてみましょう。

なぜ、企業は採用工程の中で「面接」を行うのでしょうか?

それは、企業が面接を行う理由は、ズバリ、“ニーズのすり合わせのため”です。

「面接は受かるためのものであり、向こうのニーズに合わせる場」

と思い、ついつい自分のニーズを後回しにしてしまう方もいらっしゃるのですが、面接とは企業が一方的に転職希望者を評価するのではなく、あなたも企業側のニーズを確認する場でもあります。

つまり、お互いのニーズを確認する場なのです。

入社してからお互いのニーズにズレがあることがわかったら、費やした時間と労力がもったいないですよね。

そのようなニーズのズレが起きないように、採用試験の中で面接が行われています。

ただし、転職希望者の目標は「内定を獲得すること」ですので、企業が求めていることを理解した上で、自分のスキルをアピールすることも大切です。

求人などをしっかりと確認し、先方のニーズを把握するのは忘れずに!

 

面接対策は準備が肝心

いかがでしょうか?

外資系企業の面接対策について、理解していただけましたでしょうか。

外資系企業の面接は日系企業とさほど違いはありませんが、英語での面接があることが多いのが特徴です。

英語での面接を成功させるためには、事前に準備をすることが大切ですので、面接対策をして望みましょう。

英語の面接対策が心配な方や、自分にはどんな企業が合っているのか知りたい方は、ぜひ無料相談カウンセリングも活用してみてくださいね。