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【成功する転職】今すぐ使える!面接で「留学」をアピールする3つのコツ

更新日:2019.5.14

面接は「時系列に経験を話せばいい」わけではありません。自分自身の言葉を使って相手の心に響く伝え方が採用を決めます。特に新卒就職と違って転職面接では社会人としての経験がある前提で会話が始まるため、自分の経験さえもプレゼンできない人材を企業側は採用しようとは思いません。

高学歴/高学歴であるにも関わらず、面接で不採用になってしまう人がいるのではなぜでしょうか。それは「書類選考ですでに受かっているも同然」というスキル頼りの自信が面接の準備不足を招くため。採用担当者は書類の内容が充実するほど「面接」を重視します。言ってしまえば書類の内容はどうにでも書くことができてしまうからです。

特に中途採用では、既存のスタッフやチームに加わることも前提のため、周りとの協調力や相手に対する共感力などコミュニケーション能力も非常に重要視されます。

今回は「面接官の心を採用に動かす」転職の面接で留学経験をうまく伝える3つのコツをお伝えします。

《目次》

  1. 【留学体験談は簡潔に短く!】自分の海外経験を添削しよう
  2. 【相手を引きこむ会話術】コミュニケーションの基本は目と表情
  3. 【リアルな転職面接】こんな質問には○○○で答えよう

1.【留学体験談は簡潔に短く!】自分の海外経験を添削しよう

書類選考では評価が良かったのに、面接で不採用になってしまう。そんな人には必ず決まった原因があります。それは「話が長すぎること」。履歴書のまま時系列に経歴や経験を話すと、これといった強みやアピールもないまま話が長くなってしまいます。

面接官や採用担当者は、すでに履歴書で読んだ内容をもう一度聞くことになるので、新しい発見もなく印象にも残りません。面接で留学の話を伝える時は「簡潔に、短く」が大切。

面接前にすぐに実践できる2つのポイントをご紹介します。

① 留学を強みに変える「添削作業」

留学を通して何を得たのか、何を学んだのか、仕事にどのような影響を与えたのか、この部分を強調して伝えることが重要です。複数の渡航経験があるならそれぞれの国で培ったスキルや能力をパソコンや紙に書き出して一目で見られるようにしましょう。そこから仕事で戦力となりうるポイントだけを添削して残していきます。

② 面接を通して何を伝えたいのかを明確にしておく

面接で失敗する理由に「採用担当者に伝えたいテーマが明確にない」ことが挙げられます。面接を通して何を伝えたいのかをまず考えましょう。特に留学の体験は言語やコミュニケーション、異文化交流など多岐に渡ります。それぞれに共通したアピールポイントを決めておくと、面接時も相手が聞いていてわかりやすくすっきりとまとまった印象を与えてくれます。

【相手を引きこむ会話術】コミュニケーションの基本は目と表情

面接で「相手を引きこめた」ならそれは成功といえるでしょう。面接で自分の経験を伝える時には、自分の体験を採用担当者にリアルに想像してもらうことが大切です。喜怒哀楽なく無表情で話しても、相手はその経験をうまくイメージすることができません。

採用担当者を自分の経験談にグッと引きこむ2つのコツをご紹介します。

① 頼もしい印象を与えてくれる「目力」

「目は口ほどに物を言う」ということわざがあるように、面接では言葉だけではなく表情のつくり方も大切。第一印象では笑顔が大事とよく言われますが、ビジネスの場で笑っているとふざけていると勘違いされてしまうことも。

真剣な会話が求められる面接では「目力」を上手に使って好印象を狙いましょう。まず、日頃から目に力を入れながら話す癖をつけます。弱々しく伏せがちな目元よりもイキイキとした活力ある目元は、頼もしいビジネスパーソンの雰囲気を表現してくれます。

② 身振り手振りの大きなアクションはNG

「コミュニケーションは、体を使って感情を表現すること」。これはどの本にも書いてあるコミュニケーションの1つのコツ。そうして大半の人が大げさな相槌を示したり、身振り手振りを使って面接で失敗してしまいます。

逆を考えてみれば、面接官がオーバーリアクションだったり身振り手振りを大きく話していたら、あなたはその人を心から信用できるでしょうか?ビジネスの場では落ち着いた受け答えと論理的な会話の流れ、そして目力や口角を使った自信あふれる表情で話すだけで十分なのです。

【リアルな転職面接】こんな質問には○○○で答えよう

転職の面接で留学経験を伝えた時、その事柄に関連したトリッキーな質問をされることがよくあります。面接官が見たいのは「本当のあなた」であって「準備されたあなた」ではないからです。想定外の質問にも落ち着いて答えることが大切ですが、特によく聞かれやすい傾向にある2つの質問をご紹介します。

① 突然、英語で質問される

面接官も外国語が話せたり海外経験がある場合、その言語で簡単な質問をされることがあります。履歴書に書かれている英語力でどれくらい喋れるのか、留学からどれくらい英語をブラッシュアップしてきたのかを知るために聞かれるケースがほとんどです。

外資系の転職面接では外国人社員が同席することもあります。言語を強みとしてアピールする場合は、事前に自分が話す内容を英語や特定の言語で話せるように準備しておきましょう。

② 今どれくらい海外に興味があるのか?

留学は経験であり「過去」のことです。面接では「これからのあなた」にも注目が集まります。過去に留学はしていたけど、今はどれくらい海外に興味があるのか、継続して他言語に触れる機会はあるのか。過去の留学経験に頼りすぎず、海外情勢やビジネスに関連する国と地域に興味を持ちながら自分自身をアップデートすることも忘れずに。

《まとめ 面接で留学を効果的にアピールするために》

面接で留学を効果的にアピールするために準備しておきたいことは、留学経験の添削、信頼感を与える表情づくり、そして日英で落ち着いた受け答えができるように練習を重ねること

 

「面接でどんな英語の質問をされるのかを事前に知りたい」

「今までの試験を分析しながら、本番に限りなく近い面接の練習をしたい」

 

私たちBEYOND BORDERなら、留学経験の添削から好印象を与える表情づくり、日本語/英語での受け答えのアドバイスまで、頼もしい転職のパートナーになります。スタッフは全員海外経験者。バイリンガルならではの自然な英語の添削、面接練習を自信を持ってご提供しています。

 

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