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留学経験者の転職時の面接で失敗しないための3つの対策!

更新日:2017.12.19

こんにちは、海外留学経験者専門の転職エージェントBeyond Border広報部です。

今回お届けする留学経験者のための転職ノウハウは、「転職活動時の面接対策」です。

前回、「留学経験者が転職時の面接で求められるコミュニケーション能力とは!?」でご紹介したコミュニケーション能力のアピール方法。

実は、このコミュニケーション能力のアピールも、今回、ご紹介する3つの方法をしっかりと抑えておくと、あなたをさらに魅力的に見せる事も可能かもしれません。

転職活動に限らず、面接時には、「面接(採用)担当者とどのように接するか?」が大事です!

ここで失敗してしまうと、せっかくのあなたの魅力も、ここで失敗すると半分も伝わらないかもしれません・・・。

そんな事が起こらないように、今回ご紹介する方法をぜひ抑えておいてくださいね。

「2018年、これから転職活動だ!」

というあなたはぜひチェックしてみてくださいね!

1.質問を先読みしておく

まずはオーソドックスですが、「相手が何の質問をするか?」これを予測しておく事は大切です。

面接の中では、

  • 会話のテンポの良さ
  • 臨機応変な対応力

などで、あなたの力を見られている事が多くあります。

海外留学経験者自慢のコミュニケーション能力も実はここで失敗すると「留学経験者と言ってもこの程度か。」と見られてしまうかもしれません。(期待が大きいだけに。)

円滑な会話、臨機応変な対応をするためには、面接の中で、先々に聞かれそうなことを予測しておくことが必要です。

ですので、聞かれそうな質問を先に考え出しておき、その回答を考えておきましょう!

事前の対策のコツとしては、「オーソドックスな質問に対して、関連性のある次の質問を、一緒に考えておくこと」です。

例えば、「仕事で使える英語力はありますか?」という留学経験者がよく聞かれそうな質問を予測してきます。

その後に

「実際に業務の場面で英語を使った事はないのですが、留学中にプレゼンでの英語、また、イベント開催時に仲間や企業とのやり取りは全て英語でした。ですので、それに類似する英語は問題なく使えます。」

と答えるとします。

その後に聞かれそうな質問は

  • どのようなイベントを開催したのですか?
  • プレゼンはどのような内容でしたか?
  • 今、その時のプレゼンを英語で再現してください
  • ここ最近で英語は使いましたか?
  • 社会人になってから英語で仕事をした事がありますか?

などが予想できます。

例えば、この場合「まずい、社会人になってからはほとんど英語を使っていない・・。」という事はよくあると思います。

ですので、失敗しないためには、その際の返答も対策しておく事が大切です。

これにより、相手の意図をよりくみ取った返答を用意することができます。

また、用意した回答や質問の数は多ければ多いほど自分も返答に困ることがなく、質問に答えることができるでしょう。

コツとしては、一つの質問に対して10個先までの回答を用意しておくと良いです。

2.面接では論理的に話すPREP法を使う

論理的に考える力があるかどうかも、面接官が見ているポイントではあります。

この際に、かなり有効な方法となるのは「PREP法」と呼ばれるものです。

論理的に話す際に活用したいのは「PREP法」というプレゼンテーションに有効であると考えられている話法です。

PREP法とは、

1.結論(point)

2.理由(reason)

3.例(example)

4.まとめ(point)

の順で話す方法のことです。

仕事術でもよく言われる事ですが、この話法に見られるように、大事なのはまず結論から話をはじめる事です。

次に、結論が起きた理由と例を紹介し、最後に話を簡潔にまとめます。

そして、理由、例、まとめに入ります。

この順番を意識することで、自分の話のポイントとなることを面接官に効果的に伝えることができるのです。

3.相手の表情や話し方から場の雰囲気をつかむ

面接においてコミュニケーション能力をアピールするためには、その面接に適切な雰囲気を感じ取ることが重要となります。

ですので、面接官の話し方や作り出す雰囲気に注目するようにしましょう。

時に、かしこまりすぎるのは場合によっては、避けた方が良いこともあります。

例えば、和やかな雰囲気で進んでいる面接の場合、過度の尊敬語や謙譲語を使用することによって、コミュニケーション能力が低いことを疑われることがあるのです。

馴れ馴れしい口調になりすぎることも良くありませんが、雰囲気に合わない話し方をしないように心掛けましょう。

悲しい事に、

海外留学経験者は生意気

という思い込みを持っている面接官も少なからずいる事もあるので、ここはしっかりと察する事ができるようにトレーニングをしておくのも重要です。

このように、相手の表情や口調からどんな面接にしたいのかをくみ取ることができるとコミュニケーション能力のアピールをすることが出来るかと思います。

面接はコミュニケーション!コミュニケーション能力を問われる時には、その経験とその時の話し方を見られています!

面接は会社と自分の最初のコミュニケーションの場である事が多くあります。

ファーストインプレッションでしっかりと自分の魅力を伝えるのはすごく大事です!

この記事で紹介した

1.質問を先読みしておく

2.”PREP法”を活かして論理的な話し方をする

3.場の雰囲気を読む

こういった事前準備をする事で。場の雰囲気を通じてアピール出来る様にしましょう!

ちなみに忘れてはならないのが、面接は自分が試される場でありながら、自分も企業を試す場でもあります。

なので、自分を一切出してはいけないという事はありませんので、逆に聞き返すくらいの質問の準備もしていってもよいかもしれません。

自分のどんな海外経験が、コミュニケーション能力につながっているかわからないという方はぜひ、Beyond Borderの無料のカウンセリングを活用してみてくださいね。

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