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高給は本当なのか?IT業界の年収や転職で高収入を目指すには

更新日:2019.5.22

IT業界は他業界に比べて高給だと言われています。エンジニアをされている方の中には、転職して年収アップや高収入を目指したいという方も多いのではないでしょうか。

IT業界の給料はほんとうに高給なのか?

IT業界内の職種による平均年収を知り、自分のキャリアプランに沿った転職を成功させ、高給・高収入を現実のものにしていきましょう。

年収事情

IT業界の平均年収は、転職サイトDODAの業種別平均年収ランキングによると、「461万円」で1位となっています。このことからも、IT業界の給料は他業界に比べて高給であることがわかります。

主な職種別平均年収

IT業界であればどの職種でも他業界に比べて給料は高給なのでしょうか。

代表的な5つの職種について見ていきましょう。

プログラマーの平均年収

プログラマーの平均年収は「420万円」と言われています。IT業界全体からすると低くなっていますが、プログラマーは新卒や未経験者なども多いことが要因のひとつです。

プログラマーの年収は言語によっても左右されることがあります。トレンドの言語や最新言語など、ニーズの高い言語やニーズがあるのに担い手の少ない言語の知識があると、高い給与を提示される可能性があります。

システムエンジニアの平均年収

システムエンジニアの平均年収は「565万円」と言われています。IT業界全体の平均年収よりも高くなっています。

 

システムエンジニアは専門的知識とプログラミング経験などの実務経験が求められます。現在プログラマーとして活躍している方は、システムエンジニアへの転職を目指すことで年収がアップする可能性があります。

営業の平均年収

営業の平均年収は「490万円」と言われています。転職サイトDODAの営業系職種の平均年収によると、2番目に高い平均年収となっており、営業職としては高給と言えるでしょう。

他業種で営業を経験された方は、IT営業への転職をすることで年収アップにつながる可能性もあります。

プロジェクトマネージャーの平均年収

プロジェクトマネージャーの平均年収は「569万円」と言われています。こちらもIT業界全体より高い平均年収となっています。

プログラマーやシステムエンジニアとして活躍されている方は、プロジェクトマネージャーを目指すことで高収入につながる可能性が高くなります。

ITコンサルタントの平均年収

ITコンサルタントの平均年収は「610万円」と言われています。独立して年収1000万円という方もいる職種です。

ITコンサルタントは、ITに関する広い知識だけではなく、経営に関する知識も必要になります。IT技術を活用して企業の問題解決を行っていきたいと考えている方は、ITコンサルタントに転職することで高収入に繋がる可能性があります。

IT業界への転職で高給・高収入を目指すには

IT業界の平均年収は、前述の通り、他業界と比べて高給です。

IT業界への転職で高給・高収入を目指すにはどうしたらよいか具体的に見ていきましょう。

日系大手IT企業への転職

IT業界への転職で年収アップや高収入を得られる可能性を高める方法のひとつは、日系大手IT企業への転職です。

日系大手企業では、業種や職種に限らず、中小企業よりも高収入の傾向にあります。現在中小企業で働いている方であれば、大手企業に転職することで年収がアップする可能性があります。

また、日系大手IT企業に転職することで、規模の大きい案件を扱うことができたり、マネジメントをする機会があったりします。それらの経験や実績を積むことで、プロジェクトマネージャーなどへのキャリアアップに繋がり、更なる高収入の可能性が高くなります。

外資系IT企業への転職

IT業界への転職で高給・高収入を得られる可能性を高めるには、外資系IT企業への転職も方法のひとつです。

外資系企業は日系企業に比べて高給であることが多くなります。外資系IT企業の給与体系では、「基本給+インセンティブ給」で構成されていることが多く、成果を出すことで高給・高収入を得られる可能性が高くなります。また、最先端技術は海外企業で生み出されることが多いため、これらを身につけられる環境でもあり、キャリアアップにも繋がる可能性があります。

外資系IT企業は成果主義のため、常に結果を出さなければいけないプレッシャーがかかる環境におかれます。また、日系IT企業よりもスピーディーな決断が求められます。このような環境が自分に合っているのであれば、外資系IT企業への転職に挑戦するのもよいでしょう。

高給・高収入の職種を目指す

IT業界への転職で高給・高収入を得られる可能性を高めるには、高収入職種への転職も方法のひとつです。

前述の主な職種別平均年収でもわかる通り、IT業界といっても、職種によって平均年収に差があります。プロジェクトマネージャーやITコンサルタントなどの高収入職種を目指すことで、高給・高収入に繋がる可能性が高くなります。

未経験者が応募可能な求人もありますが、システム構築の経験やマネジメント経験、IT全般の基礎知識や経営の知識などが求められることが多くなります。

高収入職種を目指すのであれば、ITの知識や経営の知識などを身につけて挑戦するとよいでしょう。

高給・高収入を目指したIT業界への転職成功のために

IT業界への転職を考えた際、どのような会社、どのような職種に転職をすることで、年収アップや高収入を目指せるのかイメージができたのではないでしょうか。

IT企業への転職を成功させるためにはどうしたらよいか、具体的に見ていきましょう。

キャリアプランの具体化

まずはキャリアプランを具体的に考えることが重要です。

  • どのような会社で働きたいのか
  • どのような職種やポジションでどのように働いていきたいのか

漠然と「IT転職をして高給を目指したい」ではなく、例えば「プログラマーとしての経験を活かして、システムエンジニアとして転職し、○○の開発に携わる」「システムエンジニアとして外資系企業に転職し、将来プロジェクトマネージャーを目指す」というように具体的に考えていきましょう。

「転職してすぐ」「5年後」「10年後」のキャリアプランを考えることが大切です。

これまでの経験や実績の棚卸し

これまでの経験や実績の棚卸しも重要です。

仕事だけでなく、大学や留学などでの経験や実績の棚卸しすることが大切です。棚卸ししたことを転職後にどのように活かしていくのかを具体的に考えましょう。

棚卸しをすることで、転職後に活かせるものが整理できるだけでなく、キャリアプランの具体化にも役立ちます。

たとえば、「学生時代から常に、チームでどう成功に導くかを考えながらリーダーシップを発揮してチーム作業にあたることを得意としている」ということに気づいたので、「将来プロジェクトマネージャーを目指す」キャリアプランになるなどの可能性があります。

スキルアップ

IT転職前に必要なスキルを身につけることも重要です。

プログラミング言語の知識が足りないのであれば、本やスクールで知識を身につけ、一度自分でプログラムを構築してみましょう。

ITコンサルタントになりたいけど経営の知識が足りないと思うのであれば、ITストラテジスト試験や中小企業診断士などの勉強をするのも良いでしょう。

転職エージェントの利用

転職エージェントを利用することも重要な点です。

転職エージェントを利用することで、自分の希望年収やキャリアプランに沿った求人を紹介してもらえる可能性があります。

また、経験や実績の棚卸しや事前に身につけておくとよいスキルや知識などについて、客観的なアドバイスをしてもらえます。

Beyond Borderでは、プロの転職カウンセラーによる、オンリーワンのアピールポイントの掘り起こしや、将来のライフプランニングのお話まで、キャリアに関するさまざまなアドバイスを行っています。

Beyond Borderは無料で転職カウンセリングを行っています。

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まとめ

IT業界の平均年収は、他業界に比べて高給であることは事実です。IT業界へ転職することで、収入アップや高収入を得られる可能性は大いにあります。

収入アップや高収入を目指した、IT業界への転職を成功させるためには、キャリアプランの具体化とこれまでの経験や実績の棚卸し、スキルアップを図ることが重要です。転職エージェントを賢く利用し、希望のIT転職を現実のものにしましょう。