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未経験からWebマーケティング業界に転職するポイントをご紹介

更新日:2019.4.3

「Webマーケティング」という言葉を耳にしたことがある人も少なくないでしょう。

しかし、「どんな仕事であるか?」「必要となる資格」「未経験でも転職できるのか?」となると、明確に答えることができない人も多いかもしれません。
Webマーケティング業界とは、WebサイトやWebサービスを利用して行うマーケティングを主としている業界のことです。
Webマーケティングの大きな利点としては、結果をすべて数値で管理かすることができ、リアルタイムで集計ができるため、スピーディーに施策を立てることができる点です。

しかしながら、Webマーケティングは、単に消費者トレンドを掴むだけが仕事ではなく、いかに集客し、商品の購入に繋がるように誘導するのかが大きな目的です。
最近は、スマートフォンやタブレットの普及もあり、商品を購入する前に必ずWebサイトで情報を検索します。
自社の商品やサービスを選んでもらうために、Webコンテンツを充実させたり、検索上位になるようにSEO対策をしたりするのが具体的な仕事内容ですが、ターゲットとする消費者に情報を届け、消費行動を取って貰わなければなりませんので、奥が深い仕事だといえます。

今回は、このWebマーケティング業界へ未経験で転職を目指す上で準備しておきたいことや転職活動の進め方などをご紹介していきます。

Webマーケティング業界の仕事内容と未経験からの転職を考えてみましょう

パソコンやスマートフォンから情報を収集したり、発信したりするのが当たり前の世の中において、Webマーケティングの仕事が大きく注目を浴びています。

今や消費者の動向を把握する際には、Webマーケティングが欠かすことができなくなってきました。
そのWebマーケティングの仕事内容はとても幅が広く、大きくWebサイトの構築・運用・解析、戦略開発に分けることができます。

Webマーケティングの大きな目的は、Webサイトの登録者数やPVを増やし、その先の消費行動に繋げていくことです。

その目的を達成するために、SEOやリスティングなど集客のための施策を講じ、その結果から、ユーザーのアクセス経路や離脱率を分析し、施策の検証・改善を行うのが仕事です。

そんなWebマーケティング業界への転職状況ですが、ニーズが広がり続けていることもあり、多くの求人があります。どの企業も専門的な知識やスキルを有した人材を確保したいのが本音ですが、経験者は競争率が高く、なかなか確保できないため、未経験者の採用に舵を切っています。

未経験者をポテンシャル採用して、自社で教育・育成するのが主流となってますので、十分にチャンスはありますが、年齢が高い場合は、Webマーケティング業界に通じるような経験や人を管理する能力など、ブラスの要素が求められる場合がありますので、自身のこれまでのキャリアをしっかりと棚卸してみましょう。

未経験でWebマーケティング業界へ転職を目指す上で必要な資質やスキルを把握しましょう

未経験からWebマーケティング業界へ転職する場合、どういった点をアピールしていけば良いのでしょうか?
採用担当者の心に響くアピールをするには、Webマーケティングに必要な資質やスキルを把握しておくことが重要ですので、ご紹介していきます。

データ分析能力

まず、データを分析する能力が必要です。Webマーケティングの世界は、アクセス数やコンバージョン率など、すべてが数字で表されます。
・数字が意味していること
・数字から判断すべきこと
これらを見極めることができなければ、誤った対策を立てることになりますので、データ分析の手順、複数のマーケティング統計手法など、データを的確に分析する能力が大切だといえます。

トレンドに敏感

次に世の中のトレンドに敏感であることも大切な要素です。
Webマーケティング業界は変化が激しく、新たなサービスや技術が次々と登場しています。
パソコンの前にいるユーザーが求めていることを想像し、変化に対応するために、常に世の中のトレンドに高いアンテナを張り、ノウハウを吸収しながら、新たなことを発信する柔軟性と創造性が求められます。

コミュニケーション能力

最後に必要な点は、コミュニケーション能力です。

Webマーケティング業界は、デザイナーやエンジニアなど、色んな職種の人と接しながら仕事を進めていきます。うまくコミュニケーションが図れないと、円滑にプロジェクトを進めることができず、広がりのあるマーケティング施策を打ち出すこともできません。

周りと調和を図りながら、うまく協力を求められる人が活躍できるといえます。

未経験からWebマーケティング業界に応募する際の効果的な志望動機と自己PRとは?

面接の際、必ず未経験からWebマーケティング業界を目指す理由を質問されることになります。
今や日常生活に欠かせず、将来的にも大きな成長が見込めるWeb業界で働きたい人も多いかと思いますが、その中でもなぜWebマーケティングなのかという点は明確にしておきましょう。

単にWebマーケティング業界の成長性に期待しているという理由だけでは印象が薄くなりますので、客観的な情報と新たに挑戦したいという熱意も伝わるような志望動機となるように工夫しましょう。
次に自己PRについてですが、Webマーケティング業界に繋がる経験やスキルがあればベストですが、特に見当たらない場合でも、これまでのキャリアや習得したスキルの中で自信がある部分があれば、それをWebマーケティング業界に繋げていくような内容にして、是非、アピールするべきです。

では、実際に未経験でもどういった部分がアピールポイントになり得るのかをご紹介していきます。
まず、Webマーケティングでなくても、営業職販売職のようにマーケティングに携わった経験がある場合です。

これらの経験がある場合、どのような会社や消費者が顧客になり、どのような商品・サービスが求められているのか、また、消費行動に繋げるためのコツなど、マーケティング的な思考を持ち合わせていますので、アピールポイントとなります。

その他、プロジェクトリーダー管理職など、部署間をまたいでの職務経験や人の上に立ち、管理した経験がある場合もWebマーケティングの仕事で活かせる経験だといえますので、アピールするようにしましょう。

未経験からWebマーケティング業界に転職する方法のまとめ

ここまで未経験からWebマーケティングへの転職について考えてきました。

実際に転職活動を進めていく場合、ハローワークや求人サイトを使っても十分にWebマーケティング業界の募集を見つけることができますが、自身のこれまでのスキルや経験に少しでも特筆すべき点があるのであれば、転職エージェントを利用したほうが、より条件の良い企業と巡り会える可能性が高くなります。

転職エージェントを利用すれば、キャリアカウンセラーとの面談を通じて、これまでのスキルや経験から売り込むべき点を見つけ出してくれ、それにマッチした求人を紹介してくれるからです。
また、面接でアピールすべき点をアドバイスしてくれたり、履歴書や職務経歴書など応募書類の添削も行ってくれたりします。

その他、不採用になったとしても、その理由をフィードバックしてくれる場合もありますので、転職活動全般においてメリットとなる部分が多いといえます。
年齢が若い場合は、企業側のニーズも多いので、ハローワークや求人サイトなどと併せて活動を進めていく方法もありますが、年齢が高く、少し不利だと自覚している場合は、転職エージェントを利用して、少しでも自分を高く評価してくれる企業を探してみましょう。

Beyond Borderでは、無料でプロ転職カウンセラーによるアドバイスを行っています。ウェブサイトよりご気軽にご相談ください。

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最後に、Webマーケティング業界は、経済の中心であるマーケティングのことを深く学べ、将来的なキャリアの広がりにも大いに可能性があるといえます。

Webマーケティング業界で長年活躍していくためにも、転職をゴールとして捉えるのでなく、入社してからのキャリアプランも考えた上で転職活動を進めるようにしましょう。