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外資系転職の際の給料(年収)の交渉はどのように行うべきか?

更新日:2019.7.8

外資系転職を考えているけど

  • 給料や年収をスマートに交渉するにはどうしたらよいのか
  • どのようなタイミングで交渉するべきなのか
  • 交渉する給料や年収の金額はどうやって決めたらよいのか
  • 交渉したいけどお金の話をするのは苦手

など、悩む方も多いのではないでしょうか。

今回は、外資系転職における給料や年収のスマートな交渉について、印象を悪くしてしまう交渉例を交えながらお話しします。

外資系転職でのスマートな給料や年収交渉

外資系転職で給料や年収交渉をスマートに行うには、「交渉のタイミング」と「交渉のポイント」をしっかりおさえることが大切です。

給料や年収交渉のタイミング

外資系転職で、給料や年収の交渉を行うベストなタイミングは、面接官から希望年収を聞かれた時です。

企業によっては、面接で給料や年収について質問しないこともあります。面接で聞かれなかったときは、面接の最後に質問される逆質問(質問はありますか)で、希望年収について話すことができます。会社についての質問などと併せて給料や年収を確認してから交渉しましょう。

複数回面接が行われる企業であれば、一次面接ではしっかりと自分についてアピールし、二次面接や三次面接の逆質問で給料や年収について確認しましょう。

自分の希望年収をしっかり伝えられるように事前に準備することが大切です。

交渉する給料や年収の金額の決め方については後ほどお話しします。

給料や年収の交渉のポイント

「○○万円を希望しています」と金額だけ伝えても、面接官は納得しません。

なぜその金額なのか、「前職の給与」や「これまでの経験や実績」などを含め、妥当な根拠を伝えることがポイントです。

印象を悪くしてしまう給料や年収の交渉例

どのような給料や年収の交渉が、面接官の印象を悪くしてしまうのかを見ていきましょう。

  • 自分を過大評価した交渉
  • 業界や職種の給与水準からかけ離れた交渉
  • 給料や年収の交渉ばかりする

自分を過大評価した交渉

外資系転職の給料や年収の交渉で、印象を悪くしてしまう例として一番に挙げられるのは、自分の能力以上の給料を提示することです。

これまでの経験や実績、自分のスキルなどと共に金額を提示しても、その根拠に納得できなければ、面接官に「自分の市場価値が把握できていない」「自己分析ができていない」という印象を与えてしまいます。

業界や職種の給与水準からかけ離れた交渉

業界や職種の給与水準からかけ離れた金額提示も、面接官の印象を悪くしてしまいます。

外資系企業では、年齢や経験年数ではなく、ポジションで給与が決まっていることが多くなります。転職の際、給料や年収交渉では、適正な金額を提示することが重要です。

給料や年収の交渉ばかりする

給料や年収、福利厚生などの待遇面の交渉ばかりすることは、面接官の印象を悪くします。

面接官に「企業や仕事の魅力ではなく、給料や年収などの待遇面で会社を選んでいるのでは?」という印象を与えてしまいます。

交渉する給料や年収の金額の決め方

給料や年収のスマートな交渉では、タイミングやポイントをおさえるだけでなく、「適切な金額」を提示することも重要になります。

  • 応募する企業の福利厚生について調べる
  • 給料の相場を調べる
  • 前職(現職)の給料や年収をベースにする

順番に解説していきます。

応募する企業の福利厚生について調べる

まずは、応募する企業の福利厚生について調べるようにしましょう。企業は月々の給料以外にも社員への報酬を支払うことがあり、その形は企業によって様々です。

ボーナスをはじめ、自社株やストックオプションの割り当てもあります。また、住宅手当や研修制度などもあります。月々の給料以外の福利厚生を金額にして年収として考えるようにしましょう。

給与水準について調べる

次に、応募する企業の業界、応募職種やポジションの給与水準を把握することも大切です。前述の通り、給与水準からかけ離れた給料や年収の交渉は、面接官の印象を悪くします。

インターネットなどで調べるのもよいですし、転職エージェントなどで応募する企業の業界や職種の水準を聞くこともおすすめします。

前職(現職)の給料や年収をベースにする

給料や年収の交渉には根拠が必要です。「前職(現職)の給料や年収」は根拠のひとつとなります。

月々の基本給、残業代、住宅手当などの福利厚生を金額にして算出して出した金額が、交渉する給料や年収のベースです。

これまでの経験や実績、スキルなどから、転職後にどのような貢献ができるのかを考え、交渉額をベースの金額にプラスしたものにするか判断しましょう。

また、応募する企業の福利厚生を金額にした年収、給与水準も参考に、適正な交渉金額を算出するようにしましょう。

転職エージェントを利用しよう

外資系転職で、給料や年収の交渉は大切です。

  • 自分の市場価値を正しく把握し、業界や職種などの給与水準からかけ離れていない、給料や年収の交渉額であること
  • 交渉するタイミングやポイントを意識すること

これらが、外資系転職での給料や年収のスマートな交渉に繋がります。

下手に交渉してしまうと、不合格になってしまうこともあります。スマートに交渉し、希望の外資系転職を成功させるためには、転職エージェントなどでプロのアドバイスをもらうことをおすすめします。

転職エージェントでは、「応募する企業に合った交渉の仕方」「自分の市場価値」などについて的確なアドバイスがもらえます。

Beyond Borderは、海外経験者、帰国子女、ハーフ専門の転職エージェントとしてこれまで多くの方の外資系転職をサポートしてきました。Beyond Borderでは、「市場価値が知りたい」「外資系転職での給料や年収の交渉額算出が正しいか不安」など、キャリアに関するどんなことでも、経験豊富な専門カウンセラーがお答えします。お気軽にご相談ください。

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