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【転職】英語のスカウトメールへの返信方法【例文、ポイント解説】

更新日:2022.12.15

日本語でのメールなら問題ないという方の中にも、英語のスカウトメールがきたと慌てている方もいるのではないでしょうか。

英語のスカウトメールにどうやって返信したら良いのか、事前に返信方法をマスターし、慌てずしっかりとしたメールの返信をしましょう。

当記事では、英語のスカウトメールが届いた際の返信方法のポイントを例文と共に解説していきます。

 

英語のスカウトメールへの返信4つのポイント

英語のスカウトメールが届いた際、どのような点に注意して返信したらよいのでしょうか。

返信する際のポイントを4つご紹介します。

 

スカウトメールへのお礼

まずは、スカウトメールを送ってくれたリクルーターや企業へお礼を伝えましょう。

スカウト内容が希望に沿っているかどうかに関わらず、最初にお礼を伝えることは大切なポイントです。

 

スカウトを受ける意思表示

ポイントの2つ目は、スカウトを受ける意思表示をすることです。

希望している仕事でスカウトを受ける意思表示をする際には、その仕事になぜ、どのように興味があるのかも伝えるとよいでしょう。

  • 希望の仕事とは違うけれど挑戦したい
  • もう少し詳しく知りたい
  • 他のポジション(希望部署での仕事)の求人に応募したい

など、スカウト内容が希望している仕事ではないけれど、前向きな返信をしたいという方もいると思います。

そのような場合には、しっかりと理由を述べてスカウトを受ける意思表示をしましょう。

 

志望動機と自己PR

提示されたスカウトを受けようと思った理由(志望動機)とこれまでの経験や実績、能力やスキルがどう活かせるのか(自己PR)を記載することがポイントの3つ目です。

企業やリクルーターは、特定の個人にスカウトメールを送ることもありますが、ほとんどの場合、求職者の経歴や希望条件などから、応募ポジションにマッチしている人にスカウトメールを送ります。

そのため、企業やリクルーターはメールを送信した方との細かいマッチングはしていません。

スカウトメールへの返信で志望動機と自己PRを伝え、しっかりとアピールすることが重要になります。

 

締めの文章

しっかりと締めの文章を記載することも大切なポイントです。

面接の機会をもらえるようにという締めの文章が一般的です。

スカウトメールに面接の希望日程を返信するよう記載されていることもありますので、その場合は、締めの文章の中に組み込むとよいでしょう。

 

スカウトメールへの返信例文

4つのポイントを踏まえた、スカウトメールへの返信

  • 希望している仕事のスカウトメールへの返信
  • 希望していない仕事だけど受けたいスカウトメールへの返信
  • 仕事内容などをもう少し詳しく知りたい時の返信

の3例文を具体的に見ていきましょう。

 

希望している仕事のスカウトメールへの返信例文

Hello 【Recruiter name】

Thank you so much for reaching out about this position. It sounds like a great job and matches where I’d like to take my career.

I had an interest in your company and this position when I saw your website. I would like to have an opportunity for a job interview.

I have 5 years of experience as a programmer and have been involved in building systems [Specific skill, etc.] for clients. After joining your company, I will make use of my experience as a programmer.

I would appreciate an opportunity for a job interview. I’m looking forward to hearing from you.

Regards,

【Your name】

※和訳

【担当者名】様

この仕事に関してご連絡いただきありがとうございます。とても魅力的で、私の希望する仕事と一致していると感じます。

ホームページで貴社の事業内容と求人内容を拝見し、大変興味を持ちました。是非面接の機会をいただきたいと考えております。

私は、プログラマーとして5年の経験があり、クライアントの顧客システムの構築に[具体的なスキルなど]携わってきました。入社後、貴社のプログラマーとして経験を活かして行きます。

面接の機会をいただければ幸いです。ご連絡お待ちしております。

宜しくお願い致します。

【あなたの名前】

 

希望していない仕事だけど受けたいスカウトメールへの返信例文

Hello 【Recruiter name】

Thank you so much for reaching out about this position.

I was looking for a new position as a programmer, but I got an interest in this planner position . I think I can [Reason for being scouted].

I would appreciate an opportunity for a job interview. I’m looking forward to hearing from you.

Regards,

【Your name】

※和訳

【担当者名】様

この仕事に関してご連絡いただきありがとうございます。

私は、プログラマーとして新たな仕事を探しておりましたが、打診いただいた貴社のプランナーの仕事に大変興味を持ちました。私はプランナーとして[スカウトを受ける理由]活躍できると考えています。

面接の機会をいただければ幸いです。ご連絡お待ちしております。

宜しくお願い致します。

【あなたの名前】

 

仕事内容などをもう少し知りたい時の返信例文

Hello 【Recruiter name】

Thank you so much for reaching out about this position. It sounds like an interesting job.

I am very interested in [point of interest]. I think I can take advantage of my strength [experience, skill etc.].

I would like to consider it positively. Could you tell me more details about this position?

I’ve included my availability below:

  • MM/DD from ○○:○○ to ○○:○○
  • MM/DD from ○○:○○ to ○○:○○
  • MM/DD from ○○:○○ to ○○:○○

I’m looking forward to hearing from you.

Regards,

【Your name】

※和訳

【担当者名】様

この仕事に関してご連絡いただきありがとうございます。とても興味深い仕事だと思います。

私はとても[興味を持った点]に興味を持ちました。私の[経験やスキルなど]を活かせるのではと考えています。

是非、前向きに検討したいと思いますので、詳しい仕事内容を伺えないでしょうか。

私の空いている日時は以下の通りです。

  • MM/DD from ○○:○○ to ○○:○○
  • MM/DD from ○○:○○ to ○○:○○
  • MM/DD from ○○:○○ to ○○:○○

ご連絡お待ちしております。

宜しくお願い致します。

【あなたの名前】

 

英語のスカウトメールへの返信は添削してもらおう

スカウトメールが届いたら、希望の仕事であってもそうでなくても、転職をするチャンスです。

メールの内容をよく読み、

  • 仕事内容などのようなものなのか
  • どのような事業を行っている会社なのか
  • 自身の希望とどこがマッチしているのか

しっかりと企業研究をしましょう。

そして、英語のスカウトメールへの返信は、

  • なぜスカウトを受けたいのか
  • その理由と自身の経験や能力がスカウトポジションにどう活かせるのか

を記載することが大切です。

そして、丁寧に書くことを意識しましょう。

 

英語のスカウトメールの返信は、転職エージェントなどで、プロの添削をおすすめします。

The Beyond Borderは、海外経験者、帰国子女、ハーフ専門の転職エージェントとして、国内だけでなく、海外で活躍したいという多くの方のサポートをしてきています。英語のスカウトメールへの返信の仕方はもちろん、英語面接のポイントなどの相談にも対応しています。

ビヨンドボーダーのプロのカウンセラーは全員海外経験者ですので、英語のメールのマナーや英文の添削、また、皆さんの経験や実績を伺うことで個々に合った転職の的確なアドバイスができます。

弊社のカウンセラーは、海外経験者、帰国子女、ハーフ特有の悩みを理解し共感でき、そういった皆さんのご自身では気づかない何が強みになるのか、どんな企業が向いているのかなどにも的確なアドバイスができます。

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