
【転職したいワーママ必見!】ワーママが英語を学んだ方がいい理由とそのメリットとは?
出産後も育児しながら働く女性、ワーママ(ワーキングマザー(Working Mother)の略)が増加中ですが、ワーママが置かれている社会の環境は決して楽なものではありません。
仕事と子育ての両立を希望するワーママが転職を考えるなら、自分が得意なことや経験に加え、就業時間なども考慮した求人探しが大切になってきます。
これから希望に合った求人を探して転職するなら、まずは英語力を高めることがおすすめです。ここではワーママが英語を学んだ方がいい理由や求人例、英語力を高める勉強方法を詳しく解説していきます。
目次
ワーママが英語を学んだほうがいい理由
それでは、どうしてワーママも英語を学ぶのがおすすめなのでしょうか?
時短事務でも高時給が狙いやすい!
ワーママにとって、事務の仕事(特に時短事務)はプライベートとの両立がしやすく、人気の職種です。
同じ事務系の職種でも、英語力をつけて例えば英検やTOEICなどの資格を取得してから英文事務に応募すると転職に有利になるでしょう。
さらに、英語系の資格で高いスコア(TOIEC900点など)もしくは、高い級(英検1級など)であれば、より高い時給での勤務も可能になるケースがあります。
働き方を選びやすい
規模の大きな会社やIT系では、今や在宅ワークも多くなりつつあります。そのような会社でも英語力が高ければ、キャリアへの大きな武器になる可能性が高いです。
英語力がつくと職種や働き方の選択肢が広がるだけでなく、自分の持っている他の知識や資格と合わせれば、さらに多くの職種へ転職できる可能性が出てきます。例えば、職種にもよりますが外資系の会社にも挑戦できるようになるでしょう。
ワーママが英語力を活かせる職種例
それでは、英語の資格を持つワーママが育児と両立しやすい職場とは、どのような職種なのでしょうか。目安のTOEICスコアは多少バラつきがありますが、育児と両立しやすい職種の例を以下にまとめました。
貿易事務
一般的にTOEIC600点以上、英検2級以上の英語力があれば応募できますし、テレワークも可能となります。繁忙期を除けば残業はほとんど発生しない企業もたくさんあり、場合によっては時短勤務にも相談に応じてもらえることもあるため育児との両立も可能です。
ただし、繁忙期の残業についてはどこまで残業ができるのかを明確にしておくようにしましょう。「残業はできません」と言い切ってしまうと採用に至らない場合もありますので、「繁忙期は何時間までなら残業は大丈夫です」などのような条件をつけるのもおすすめです。
英文事務
TOEICスコアは応募条件にしていないものの、一般的にTOEIC600点以上、英検2級以上の英語力と一般事務の実務経験があれば応募できます。
一般事務と比べると収入は高めになりますし、貿易事務と同じように残業が少ないケースが多く、育児との両立もしやすい職場になります。
検索する場合は「残業がない」「時短勤務やフレックスタイムなどが利用できる」「ママ歓迎」などのキーワードを確認しながら探していくのがおすすめです。
翻訳
在宅で英語を使ったお仕事をしたい場合は、翻訳も選択肢の一つでしょう。ただし、翻訳家を目指すには英検準1級程度、TOEICでは850点以上の実力が目安と言われています。
英語のリスニングやスピーキングに自信がない人でも、翻訳ならすぐに英語が言えなくても納得いくまで調べられ、その場ですぐ答える必要がありません。それに、翻訳者は在宅でできるので、休むも働くも完全に自分の自由に出来るのが大きなメリットです。
英語の先生
主に幼児や小学生向けの英語の教師で、英検2級やTOEIC600点程度の英語力、コミュニケーション能力も必要となります。
子育ての期間はブランクではなく「子育ての経験がある」と優遇されるので、子育て経験と英語力を両方活かせる、ブランクのあるママにはおすすめの職場です。
勤務の終了時間は少し遅い時間帯のケースが多くなりますが、勤務時間の調整も可能であるため育児との両立も可能です。
英語力をアップさせたいワーママにおすすめ!の勉強方法
希望する職種を目指してさらに英語力を高めたい場合、どのような方法がおすすめでしょうか?
洋書や洋画、海外ドラマで英語の表現やリスニング力を磨く
リスニング力の向上には洋書や洋画、海外ドラマが効果的ですが、スピーキング力を向上させるには、実際に英語を話す機会を増やすことが重要です。
特に、コメディやホームドラマなど、日常的なシチュエーションを取り入れたものは、自然な英語のフレーズや会話の流れを学びやすいでしょう。
オンラインのリソースやアプリを活用する
さまざまなオンラインのリソースやアプリを活用すると、リスニング、スピーキング、リーディング、ライティング力の向上につながります。
また、オンラインレッスンにはさまざまな形式があり、自分の学習スタイルに合ったものを選ぶと効果的にスピーキング力を向上できます。
TOEICのスコアアップを目指す
TOEICは、企業の採用試験やビジネス英語の指標として広く用いられていますが、場合によってはTOEFLやIELTSが求められる場合もあります。
TOEIC L&R(リスニング&リーディング)はスピーキングやライティングを含まないため、比較的受験しやすい試験として選ばれることが多いです。
転職活動前にスコアアップを目指し、履歴書に記載できるレベル(600〜800点)を目標にして計画し、学ぶとよいでしょう。
まとめ 英語を使う仕事へ転職したいワーママは、転職エージェントへの相談してみるのがおすすめ
ワーママでも英語が好きで仕事に活かしたい方、もしくはこれから転職を目指して英語を学ぼうとしているワーママに向けて、おすすめの職種や勉強方法などをお伝えしてきました。
これからワーママとして、英語を使う職種に転職を目指す方は、ぜひ転職エージェントを利用して企業の情報収集や応募書類の作成における相談など、色々な面でサポートしてもらうのがおすすめです。
とくに海外経験者へおすすめは、転職エージェント「The Beyond Border(ビヨンドボーダー)」です。
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