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【転職】面接で福利厚生について質問をしても大丈夫?

更新日:2021.3.28

転職の面接では、最後に必ず「何か質問はありますか?」という逆質問の時間を与えられます。

自分が企業に対して疑問に思っていることや不安な点を解消するチャンスです。

その際、福利厚生について質問をしても大丈夫なのか?という点を解説します。

 

福利厚生についての質問は「タブー」ではない

 

基本的に、逆質問の際に聞いてはいけない話題はありません。
転職する際に大切にすることは人それぞれ違いますから、自分が疑問に思っていることは素直に質問しましょう。

「福利厚生や残業についての質問は、仕事をする姿勢が後ろ向きに見える」などと書かれている記事も目にしますが、これは伝え方の問題です。

採用担当者も、それらの項目が転職者にとって大切なものだと理解しています。
むしろ、疑問点をきちんと解消して前向きに入社を検討して欲しい、と考えている場合がほとんどです。

具体的な聞き方のコツとしては、業務を優先する姿勢や、前向きな態度をきちんと示すことです。

「海外旅行が趣味なので、繁忙期を避けて年に1週間ほどお休みを頂くことは可能でしょうか?」などの聞き方であれば、全く問題ありません。

また、「今の職場では休日出勤をしてもなかなか代休を取得するのが難しいのですが、御社ではいかがですか?」など、現職の状況を伝えると自然な質問になります。

 

転職志望先企業の福利厚生について事前に調べておこう

 

福利厚生について質問すること自体は全く問題ありませんが、企業のHPやパンフレットなどに載っている内容を聞いてしまうのはNGです。

福利厚生は、どの転職者も気になる項目です。
そのため、ほとんどの企業が募集要項や企業の採用ページで基本的な内容は公開しています。

そこに載せている内容について質問をしてしまうと、「下調べをしていないということは、あまり興味を持ってくれていないな」という印象を与えてしまいます。

採用担当者は、公開している情報は分かった上で面接に来ていると思っているものです。
自分が興味を持っている点についてはきちんと確認し、それを深掘りする形で質問をするようにしましょう。

 

事業内容や業務内容についての質問も忘れずにしよう

 

ここまで、「福利厚生について質問しても問題ない」と述べてきましたが、この手の質問に拘りすぎてしまうと、「仕事に対しての熱意が感じられない」と受け取られてしまう危険性もあります。

そのような誤解を与えないためにも、福利厚生だけではなく事業内容や業務内容についての質問も用意しておくようにしましょう。

逆質問は、基本的には転職者側から聞きたいことが無くなるまで質問を受け付けてくれます。
ですから、最初は事業内容や業務内容などの質問からしていくと良いでしょう。

自分が働くことを想像しながら、具体的な質問をするのがポイントです。
それらを一通り聞き終わった後に、「実は気になるのですが…」という形で福利厚生の質問を切り出せば、マイナスな印象を与えることはありません。

繰り返しになりますが、採用担当者も、福利厚生が大切な項目だということは理解しています。

 

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