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面接で成功する製造業への転職理由: 3つの作成ポイント

更新日:2023.8.5

製造業への転職と言っても、

  • 営業として他業界から製造業へ転職を考えている方
  • 製造業技術職の方が営業職へ転職を考えている方
  • 前職・現職が製造業で同職種への転職を考えている方

と、さまざまな方がいると思います。

どのような方にとっても転職の際には、転職理由は非常に重要なポイントです。採用担当者に「即戦力となる人材だ」と感じてもらうことで、面接での成功を手にすることができます。

当記事では、面接で成功する、製造業へ転職理由の3つの作成ポイントについて解説します。

 

製造業の主な7つの職種

製造業には多種多様な職種が存在します。転職理由を作成する前に、製造業への転職を考えている方は、まずどの職種を希望するのか具体的にする必要があります。

 

製造業の主な職種は

  1. 研究開発
  2. 商品開発
  3. 設計・開発
  4. 生産技術
  5. 品質管理
  6. 製造
  7. 営業

です。それぞれ自分の就きたいポジションの業務内容を理解しましょう。また、職種や募集企業によっては、学士や資格、経験などを求められますので、募集要項の確認を忘れずに行いましょう。

それぞれの職種の概要を解説します。

 

製造業の主な職種1、研究開発

製造業の主な職種の1つ目は、研究開発職です。

研究内容は、製造業の種類によって異なりますが、新しい製品や技術の開発をする仕事です。ゼロから生み出す「基礎研究」と、始祖研究の結果を元に生み出す「応用研究」があり、高い技術力が求められます。また、大学や大学院での特定の研究経験を求められることもあります。

前職や現職の経験だけでなく、国内や海外の大学等で研究してきたことを活かせる仕事です。。

 

製造業の主な職種2、商品開発

2つ目の製造業の主な職種は、商品開発職です。

商品開発は、市場調査を行い、顧客ニーズを捉えて自社の新しい製品を開発する仕事です。市場調査を行い、それを元にした商品開発を行うため、マーケティング力、発想力、コミュニケーション力やデータ分析力などが必要になります。

海外経験者の皆さんであれば、海外の大学などで培った、発想力やコミュニケーション力、情報収集力などが活かせるでしょう。

 

製造業の主な職種3、設計・開発

製造業の主な職種3つ目は、設計・開発職です。

設計開発は、単純に製品の設計開発を行うのではなく、製品の機能や性能、コスト、品質などを考慮しながら要望に沿った設計を行うため、高度な技術力とともに、経済的な視点も必要となります。また、要望をクリアするために何度もテストを行う必要があるなど、試行錯誤や粘り強さも必要です。

 

製造業の主な職種4、生産技術

4つ目の製造業の主な職種は、生産技術職です。

生産技術は製品を作る工場設備の設計や構築など生産ラインを整える仕事です。製造プロセスの効率化や製造コストの削減を図りながら高品質な製品を作る生産設備を作るスキルが求められます。

 

製造業の主な職種5、品質管理

5つ目の製造業の主な職種は、品質管理職です。

品質管理は、製造された製品の安全性の確認や品質向上のためのシステム整備や生産現場の環境づくりなどを行います。製品の品質が取引先の基準と自社の基準両方を満たしているかの確認をしたり、ときには取引先と製造部門の橋渡しをしたりと企業の信用に関わる重要な仕事となります。

生産現場の環境づくりでは、現場とのコミュニケーションが必要になりますので、海外経験で身につけたコミュニケーション力を活かせる仕事でもあります。

 

製造業の主な職種6、製造

6つ目の製造業の主な職種は、製造職です。

製造は、工場で製品の製造管理や作業をする仕事です。工場内の機械の操作やメンテナンス、検品や組み立てなどの作業を行います。「より効率的で安全に製造する」安全管理などが求められます。物事を常に改善する経験やスキルが活かされる職種です。

 

製造業の主な職種7、営業

製造職の主な職種の7つ目は、営業職です。

営業では、他業種同様、取引先へ製造した製品を提供したり提案したりしますが、製造業では、要望通りの製品開発が可能か、コストはどうかなどを常に意識することが求められます。そのため、製造職や設計職などとの連携が必要になってきます。

海外経験者の方であれば、さまざまな立場の方と連携して作業を行うなどの経験があるのではないでしょうか。そういった経験も製造業の営業職に活かすことができます。

 

面接で成功する製造業への転職理由作成の3つのポイント

前項で紹介した通り、製造業といってもさまざまな職種があります。

それぞれの職種で求められるスキルや経験は異なりますが、転職理由を作成する際には共通して考慮すべきポイントがあります。

面接で成功する製造業への転職理由作成の3つのポイント

  1. なぜ製造業なのか
  2. なぜこの会社なのか
  3. 入社後どのように活躍するのか

を見ていきましょう。

 

転職理由作成のポイント1、なぜ製造業なのか

転職理由作成のポイント、1つ目はなぜ製造業なのかです。

他の業種ではなく、製造業だからこその魅力や成し遂げられることを明確にしましょう。ただ、「新しい製品を市場に出したい」「人の役に立つモノを作りたい」などでは、アプリ開発など製造業以外でも可能です。

  • 新しい自動運転技術を搭載した自動車を開発することで○○をしたい
  • 海外に向けた○○な家電を製造していきたい

など、製造業だからこそできること、製品である必要性は何か、自分の考えを具体的に表現しましょう。

 

ポイント2、なぜこの会社なのか

転職理由作成のポイント、2つ目はなぜこの会社なのかです。

同業他社ではなくなぜこの会社なのか、応募する会社の魅力やメリットを具体的に述べましょう。会社の製品、技術、ビジョンなど、共感するポイントを明確にすることが重要です。

  • フリーズドライ技術ナンバーワンの御社なら、御社の事業計画○○の開発に携わり○○ができる
  • 御社の基礎化粧品○○であれば、○○な海外展開に営業として携わり○○できる

など、その会社だからこその理由を伝えることで、面接官に「だからうちに応募したんだ」と納得してもらえます。

 

ポイント3、入社後どのように活躍するのか

転職理由作成の3つ目のポイントは、入社後どのように活躍するのかです。

面接官は、入社後どのように会社に貢献できるのか「即戦力になる人材か」を知りたいと思っています。前職や現職の経験や成果だけでなく海外での経験や成果、また自身のスキルや能力を応募ポジションでどのように活かして、入社後そして将来、どのように活躍していくのか、具体的なビジョンを述べましょう。

 

面接で成功する製造業への転職理由作成には転職エージェントを利用しよう

転職理由作成3つのポイント

  1. なぜ製造業なのか
  2. なぜこの会社なのか
  3. 入社後どのように活躍するのか

を押さえることが、製造業への転職面接で成功する秘訣です。

しかし、それだけでなく、具体的な業界や職種への深い理解のための業界・企業分析、キャリアビジョンを具体化させるための自己分析を事前に行うことも重要なポイントになります。

 

面接で成功する製造業への転職理由作成におすすめなのは、転職エージェントを利用することです。転職エージェントを利用することで、専門的な知識を持ったプロのカウンセラーに、業界の動向や求人情報を紹介してもらえるだけでなく、自分自身の強みやキャリアビジョンに沿った最適な転職先を提案や転職理由作成のアドバイスも受けられます。

また、転職エージェントでは面接対策にも強い味方となってくれます。自分の経験やスキルをどのようにアピールすればよいのか、具体的なアドバイスも受けられます。

さらに、エージェントは企業側のニーズも理解していますので、希望する職種や企業が求める能力やスキルが合致しているか、客観的なアドバイスもしてくれます。

 

中でも、海外経験者におすすめなのは、The Beyond Borderです。

ビヨンドボーダーは、海外経験者、帰国子女、ハーフ専門の転職エージェントとして、国内や海外で製造業に転職して活躍したいという多くの方のサポートをしてきています。これまで志望理由の作成だけでなく、自己分析や企業分析、面接でのアピールの仕方やポイントなどの相談にも対応してきています。

The Beyond Borderのプロのカウンセラーは全員海外経験者ですので、海外経験者、帰国子女、ハーフ特有の悩みを理解し共感でき、そういった皆さんのご自身では気づかない製造業で活かせる能力やスキルを見つけ出し、面接で応募企業へどのようにアピールしていくか、的確なアドバイスや面接練習のお手伝いもできます。

 

面接で成功する製造業への転職理由を作成したいという方は、ぜひお気軽にご相談ください。

ウェブサイトから簡単にカウンセリングの予約ができます。

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【お問い合わせ 03-5050-2488

 

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