
人事にインタビュー!海外経験者が初めての転職で押さえたい選考ポイント
留学・海外就業経験者、帰国子女、ハーフ専門の転職エージェント【The Beyond Border】
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Q.書類選考ではやはり志望動機が注目されるのでしょうか?
私の場合は志望動機より第一に母国語の「語学力」を見ていましたね。
言葉あってこそのコミュニケーションですし、
ビジネスで言葉は最も大切なツールです。
母国語も第二言語も中途半端な人物は扱いづらい人材だと感じます。
Q.なるほど…どうしても書類選考といえば「志望動機」というイメージなのですが、実際にはどの程度評価されているのでしょうか?
そうですね…志望動機は似たり寄ったりなイメージです。
例えば、
この3つがメジャーかと思います。
私のような人事担当者は以下のように評価します。
→ 外資系企業では「英語が話せて当然」
「英語を使って仕事がしたい」以上の志望動機がなければ採用は厳しい。
→ ビジネスの中でどのようにこの志を実現したいのか。具体的に実現方法が描けていれば評価。
→ 会社の社風や考え方と合致していれば評価。
私たち人事担当者は多くの候補者のレジュメに目を通しているので印象に残るように他候補者との差別化を図ることが大切だと思います。
Q.書類選考ではどのような内容が印象に残りやすいのでしょうか?
私は課外活動やリーダーシップの経験などをよく見ていました。
「自発的に何かをしよう」と考え行動した姿勢は評価に値すると思います。
あとは英語圏ではない国に留学した候補者にも興味を引かれていましたね。
あえて人とは違う国を選んだ経験にユニークさを感じていました。
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→ 面接では〇〇〇が評価されている!