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恋愛も転職も「タイミング」が大切!? ワーママ帰国子女 斎藤直子さんのストーリー

更新日:2019.2.6

ワーキングマザーの転職は時間との戦い

Q.子どもを持つ母親として、転職活動で不安だったことは何かありますか?

 

出産後は子どもがハンデになるのではないかと不安でした。保育園の送迎もあり、面接では正直に時間的な制約について伝えていましたが、自分の時間的な制約が採用のネックになるのではと心配していました。

 

Q.子どもを持つワーキングママの転職に何かアドバイスはありますか?

 

たとえ時短勤務であったとしても、自宅に持ち帰って仕事をしたり、昼休みを削って仕事をしたり、人それぞれ対応の仕方はあると思うので、

 

タイムマネージメント能力さえあれば、ワーキングマザーでも、

転職は十分可能だと思います。

 

帰国子女の「経験」を強みに

 

Q.ご自身の海外経験は仕事にどのように活かされましたか?

 

海外経験で培った「英語」はあくまでツールだと思います。いまの時代、英語は出来て当たり前ですし、海外経験のない同僚も英語は出来ます。

しかし、海外生活で得た「経験」は大変貴重なものです。

 

例えば、幼少期に「異国」に放置される感覚、そして、その中で自分をどうアピールして、順応していくのか、海外で培った孤独や喜び、すべての「経験」が全て結びつき、現在の自分を強くしていると感じています。

 

Q.帰国子女の斎藤さんならではの強みとはなんでしょうか?

 

日本人としてのアイデンティティを保ちながら、外国人と対等にコミュニケーションを取れるという点が強みだと感じています。この強みは、多国籍なボスをサポートするEAにとって、大変貴重な能力です。

 

Q.日本で多くの転職を経験していらっしゃいますが、日本語に悩むことはありましたか?

 

英語力は10年以上の海外経験で十分クリアされていましたが、海外生活が長い分、日本語力を問われる事が多くありました。

 

私は、両親の方針で、アメリカで暮らしていた時も、家庭内では日本語オンリーでした。母もあまり英語が得意ではなかったので、その点も日本語力の維持に繋がったのだろうと思います。

 

チャンレジこそ成長に繋がる

 

Q.斎藤さんにとって「成長」とはどんな意味でしょうか?

 

女性として、結婚・出産と同時に家庭に入る選択も素晴らしいと思います。

でも、私は家庭も仕事も両方充実させたいと思いながらやってきました。

 

妻として、母としての成長、またキャリアの成長、それぞれをとても大切にしています。

 

単に昇格とか昇給とかの話ではなく、日々の生活の中で自分が今までできなかった事、苦手と感じていたことが1つでも出来るようになったとき、それが「成長」だと思っています。

 

現在、私はフリーランスとして働いていますが、今までとは違った職種を経験する事もあります。そして、それら全てを自分が成長する為の経験値として前向きにチャレンジしています。

 

やはり、仕事って本当に楽しいですからね!

 

Q.最後に“今”転職を考えている海外経験者に何かアドバイスがあれば教えてください。

 

ありのままの自分を正直にアピールして転職に挑んでください。

今の自分にあった企業が絶対あるはずです。

よく聞く言葉ですが、転職も恋愛同様「タイミング」だと思います!