留学経験者、帰国子女、ハーフ専門の転職エージェント
Presented by 株式会社エディフィスジャパン

MENU
CLOSE

30代からの転職、TOEICスコアが何点だと転職に有利になる?

更新日:2019.4.19

30代で転職を考えている方の多くは、キャリアアップや収入アップを目指している方が多いのではないでしょうか。

キャリアアップや収入アップ、希望のポジションなど転職を成功させるために、転職を有利に進める方法を探している方もいるでしょう。

インターネットで検索すると、「TOEICのスコアは転職に有利になる」というものに出会うと思います。

30代からの転職では、TOEICスコアが何点あれば転職が有利になるのでしょうか。

30代の転職を有利にするTOEICスコアとは

どのくらいのTOEICスコアを取得していると、30代からの転職に有利になるのでしょうか。点数ごとに違いを見ていきましょう。

TOEIC600点台以下

TOEICの平均スコアは580点台です。新卒採用や第二新卒採用のTOEICスコア条件であれば、500点台のものも多くあります。

転職となると、TOEICスコア600点台以下の求人はあまり多くありませんが、技術系職種の求人などではTOEIC600点台の条件を記載している企業があります。

TOEICスコア600点台以下を取得している方は、求人条件にTOEICの記載がないものを中心に企業を探すとよいでしょう。

TOEIC700点台

TOEICスコア700点台を取得していると、転職の幅が広がります。

一般財団法人国際コミュニケーション協会の「TOEICスコアとコミュニケーション能力レベルの相関表」に、730点以上は、どんな状況でも適切なコミュニケーションができる素地を備えているとなっていること、TOEICスコア平均点が580点台であることなどから、TOEIC700点台以上を条件にする企業が多くなります。

日系企業だけでなく、日系グローバル企業や外資系企業のエントリーレベル、プレイヤーレベルでも、「英語の資料や書類などが理解できる」「英語でのメールや電話のやり取りができる」という英語力を求める求人があり、TOEIC700点台を取得することで、転職の幅が大きく広がります。

TOEIC800点台

TOEICスコア800点台を取得していると、転職の幅はさらに大きく広がります。

企業が転職者に求めているものは、即戦力となる人材ですが、30代からの転職者には募集ポジションのチームや部署をまとめていく「マネジメント」を求めていることが少なくありません。

日系企業はもちろん、日系グローバル企業や外資系企業など、日常的に英語を使う企業でのマネジメントポジションにも、転職できる可能性が高まります。

また、将来海外で活躍したいと考えている方であれば、TOEIC800点台を取得していることで、国際部や海外営業、海外赴任などに挑戦できる可能性も高まります。

TOEIC800点台であれば、転職によるキャリアアップや収入アップの成功も期待できます。

ただし、TOEIC800点台以上が条件の求人では、日常的に英語を使うポジションも多くなります。TOEICのスコアだけでなく、英語面接が選考に含まれることも少なくありませんので、これまでの経験や実績、転職後のキャリアプランなどを英語でアピールできるように準備することが大切です。

TOEIC900点台

TOEICスコア900点台を求人の条件に記載している企業は、あまり多くありませんが、英語力を求めている全てのポジションに転職できる可能性が高くなります。

グローバル企業の国際法務や国際経理などでは、TOEIC900点台を条件とする企業もあります。

まとめると、TOEIC700点以上を取得していれば、転職の幅が広がり、30代の転職を有利に進められる可能性が高くなると言えます。

TOEICスコアで30代の転職を有利に進めるために

TOEICのスコアごとにどのような違いがあるのかは、理解していただけたと思います。

ただし、TOEICスコアはあくまで判断基準のひとつにしかすぎません。大切なのは、募集ポジションで即戦力となる人材かどうかです。

TOEICスコアで30代の転職を有利に進めるためには何が必要かを見ていきましょう。

これまでの経験や実績の棚卸し

転職を考えるのであれば、まず、これまでの経験や実績の棚卸をしましょう。

これまでの経験や実績を具体的にまとめることが大切です。

  • 何をどのように行って、どのような結果になったのか(数値で表せるものは数値で)
  • これまでの経験や実績で身に付いたスキルや能力は何か
  • 希望する転職先でどのように活かせるのか

書類や面接で具体的に説明することで、企業の採用担当者が募集ポジションで即戦力になる人材をイメージすることができます。

具体的なキャリアプラン

次に、具体的なキャリアプランを考えましょう。

5年後10年後、どのような立場でどのように働いていきたいのかを具体的に考えることが大切です。

  • プレイヤーとして働きたいのかマネジメントに携わりたいのか
  • 国内で働きたいのか、海外も視野に入れたいのか
  • どのような企業、どのようなポジションに応募すればキャリアプランは実現するのか

キャリアプランを考えることで、必要な英語力も見えてきます。

TOEICスコアを伸ばすことで希望の企業やポジションへの転職成功の可能性が高くなるなら、スコアを伸ばすのもよいでしょう。

ただし、重要なことは、TOEICスコアではなく、募集ポジションで即戦力になる人材かどうかです。

転職エージェントを利用しよう

TOEICスコアで30代からの転職を有利に進めるためには、転職エージェントを利用することをおすすめします。

転職エージェントの求人は非公開求人の占める割合が多く、TOEICスコアが条件になっているものも沢山あります。

また、転職エージェントでは、書類の書き方や面接の進め方、必要なTOEICスコア、TOEICスコアの活かし方などのアドバイスがもらえるため、転職を有利に進めることができます。

海外経験者、帰国子女、ハーフ専門の転職エージェントであるBeyond Borderでは、無料でプロ転職カウンセラーによる転職のアドバイスを行っています。

せっかく留学を通し英語などの語学力を身につけ、グローバルに対応できる柔軟性を習得したのに、自分の経験を仕事で活かすことが出来ず悩まれる方が多くいます。

そんな海外留学経験者たちに、専門転職カウンセラーがあなたのキャリアアップに向け一緒になってキャリア構成をしていきます。もちろんサービスは全て無料です。

詳しくはこちらをご覧ください。

フォームを入力する時間がない、すぐに相談したいというご希望の方は電話対応も可能です。

営業時間:

  • 月曜~金曜 午前10時~午後9時
  • 土曜・日曜 午後1時~午後9時